豊科近代美術館 ローズガーデンのばら 「ノスタルジー」

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内側の光を あふれさせて あるがままに 存在する


その喜びを


バラは 教えてくれる。。


それだけで 世界は こんなにも 明るくなることを。。。



わたしたちは いつしか こんなにも


ハートを閉ざしてしまったんだろう。



自分の声も聞こえないままに


そうして 大切な人の声も 聞けないままに



それが しっくりするほどに。。。



わたしの唄を唄っていこう


わたしのほんとうの声を聞きたい


あなたの唄に出会いたい


あなたのほんとうの声を聴ける

ハートの耳をつけて・・・



ゆっくりと 繊細な胸の響きを感じると


あふれてくる バラの花びらの中心と同じに



わたしの中心から あなたの中心から


泉のようにあふれてくる



光。。







揺れ動く感情 揺れ動く心 揺れない魂の光


ここのところ ほんとうに ひっくり返るような 大波小波


日常のささやかな場面に 


溢れる光を感じていても


自分の内側の恐れや不安が


どれほどの エナジーを呼び起こしてしまうかを


知っていても



感情というものに 翻弄される瞬間がある。



しなやかに 起こるすべてをあるがままに ゆるして

出会う存在のそのありようを そのままに祝福して

ただ わたしはわたしの風を受けとめていられたら


強く。。。なりたい。。。


しなやかな 強さ。。。