昨日でた エナジーアラート http://suzakunoibuki.blog7.fc2.com/
昨日はぴんとこなかったのに 今日の父との電話は まさに。。。。だわ。
突然 電話がなる。
前置きなく始まる話
父は怒っている
弟が離婚したいといっているから
その怒りはなぜかわたしに向う
お前まで賛成していると。。。
・・・・・・・・・・・・
一方的に自分の持論を話す
片親だと不幸になる 犯罪者になるかも。。。
我慢できないのはわるい
孫たちがかわいそうだ
ほんとうにそうだろうか
片親だと不幸になるのだろうか 犯罪者になる?
わたしは 離婚して幸せになった友達やこどもたちを たくさん知っている
今離婚は わすれちゃったけど 何十秒間に一人って
聞いたことがある。
クラスには 3分の1ぐらい 父子母子家庭のこどもたちがいるけど
その全員が不幸になるなんて ナンセンス
そう決め付ける父が怖いと思った。
さらに 一人の愛情深い親にそだてられて すばらしい人がたくさんいる
仲の悪い両親に育てられたこたちは 心が病む率が高いかもね。
とは 思う 。。。。だって 愛のない空間にいるわけだから。
我慢できないのはわるいのだろうか・・・
そもそも 我慢する必要があるのだろうか・・・
愛のない結婚を続ける意味ってあるのだろうか・・・
わたしには そんなこと できない。
せっかくこのよに生まれてきて
みんな自分を生きようと思って決めてきたのに
自分がなくなる生活なんて わたしにはできない。
孫たちがかわいそう。。。ほんとうにそうだろうか
怒声と暴力的な関係をくりかえす 父母を見てすごす 毎日を強いられることと
たとえ 別々に暮らそうとも 両親が別れてくらすことでえる
お互いの価値観が尊重されることと自立の空気と。。。
別れて暮らしても いつでも自分を愛してくれていることにかわりがないことを
親子とは そういう深いつながりがあることを知れることと。。。。
ものごとには 必ず 裏も表もあるんだから。。。。自分がどんな体験を選べるかだけ。
このとしになって 先も短い自分なのに、こんなことがおきるなんて
一番悲しいことがおきた
息子のこの先が不安だと父がいった
わたしは もし わたしだったら
自分がしっかりと目が見えて 感じられて まだ少しなにかできる力もあるときに
こどもが問題(ある枠組みからみたら)を起こしてくれることに感謝するとこたえた
死んでからだったら どんなに心配でも 肉の身では 何もしてあげられないから。。。。
実際本当にそう思っています。
長男のことも 次男のことも いろいろ二人の人生で
いろんな時期がやってきて そして 新しい選択をしようとしているとき
そこに まだ 自分が生きていて 彼らの生き様を見させてもらえることに
。。。心から感謝している。
これは 弟に対してもいえること
わたしに 具体的にできること 今は何もないけど。
でも 弟の選択を信頼している。
今もこれからも 弟の人生を信頼しつづけている 敬意をもって。
じつは 父は そのことを 知っている
だから 最初の電話で
弟を応援するわたしの姿勢を 怒っていたの
かるはずみだって・・・
でも わたし 何年も前からずっと 二人の関係を見守り続けてきたから・・・
そして 痛いなあって 痛すぎるなあ。って 思っていたから。。。
弟がかるはずみで口にしていることではないことを知っているし
言いたくないことは いわずになんとかできるだけいまさら
傷つけあわずに穏やかに離婚したいということもわかる。
二人が長いことかけて 出した結論だっていうこともわかる。
そして 決まったから 父母に報告したってことも・・・・
反対するに決まっているから・・・
対話しつづけたら
父はおだやかになっていった。
優しい口ぶりになっていった
彼は恐れている 自分の将来 息子の将来
できれば 叶うなら 波風をたててほしくないだけ。。。
受け入れられない気もちを 誰かに 吐き出したかったらしい。
わたしは まったく 吐き出してほしくなかった。
だから わたしも 電話の最初は怒っていた。
なんで また わたしになんだよ~ って 思って。
もうこういうのいやです~~~~って 思って。
代弁はやめたんだよ~~~って。
・・・・・
でも 結局 代弁なんてできるはずもなく、。。。。
わたしの大切にしたいこと、感じてること、価値観を話すことになって。
ほんとに・・・
自分とはまったく違う考え方 価値観 選択をして生きているわたしと話し
父は 恐れと心配でいっぱいながらも
うけいれがたい息子の離婚を受け入れることにしたのが わかったの。
じゃあ そういうことで わかったから。。。
と いっていた。。。
弟と話したら? と いった。
二人で話すと お互い感情的になり まったく会話にならないらしい。
意見の違うひとと 感情的な会話するってエネルギーいることだよ。
ほんと。。。たいへん 疲労しました。
だけど 父は意見の違うわたしに わざわざ 電話してきた。
離婚してほしいとか してほしくないとか どっちでもないよ。
わたしじゃない人の人生を 決めることなんて わたしには できないもん。
その人の気持ちになんて全部は想像できないし、
そのひとのした体験のなかで、口にできることなんて 一部なんだから。。
わたしがその人になることなんて できないから。
だからこそ みんな自分の気持ちを 自分だけは大切にして
たましいの声をききとってあげてほしいよ。。
わたしも 正直に生きるから。。。
父は父の真実を話していた
わたしはわたしの真実をはなしていた
弟は弟の真実をはなしている
接点なんて どこにあるかもわからないまま。。。
意味なんて どこにあるかもわからないまま。。。
でも これでいいのかもしれない。
これからは 誰とでも
あきらめずに対話しつづけることなんだなあって
電話が終わったあとに、、、ふっと そう思った。。。
対話後に
何が 自分の中に生まれるかなんて わからなくても
ただ 対話しつづけることなんだなあって ふっと そう思った。
エネルギーを使おうとも。。。
誰かに自分をわかってもらうためじゃなくて
自分自身の大切にしてることを 私自身が
いかにあきらめずに 見捨てずにいられるかを 知るために
対話しつづけているようなもんなんだ。。。
人と話すって。。。
そして いかに 自分と違う意見であろうとなかろうと
そのひとが感じてる真実は真実として 敬意をもって 受け止めることができるか
そのことが迫ってくる。。。人と話すって。
でも ことしは なげないで あきらめないで 対話しつづけることなんだなあ~~