すべての生命のなかで、


およそ女はもっとも神聖な存在。


女は「いのちの水」。


「いのちの守り人」。


女たちは祈る。


いのちを授ける者として天命を果たせるように、と 。


つながるいのちのために、女は血を流して、子を産み落とす。


わたしたちにいのちを与えてくれたのは女たちである。


愛について教えてくれるのも、また女たち。


話すことも、食べることも、歌うことも、歩くことも、


教えてくれるのは 女たち。


傷口を癒してくれるのも。


一日の終わりに、務めを果たした時にはともに喜んでくれる


地球はお母さん 月は おばあちゃんと教えてくれるのも


また 女たち。


過ちをおかした時には、許しを与えてくれる。


女たちの務めは終わることがない。


女たちの責任は、形は変わっていくものの、けっして終わることがない。





セージを焚いてより デニスバンクス