ひさしぶりに パートナーを誘い

おにいちゃんのお誕生日なので お休みをあわせました。


彼も 今年一月から マクロビ習いに東京いってるから、

それで 週1 のお休みをとるのでなかなか お休みがあいません。


考えてみたら この間 お休みで 一緒に過ごしたのは

友人家族と一緒に過ごした伊豆キャンピング以来でしたー


曇ってたら映画ということにしてたので 午前映画館に。。。


カモメ食堂以来、塩尻東座の フロムイースト上映会が大好きに。。。


これからも みたい映画が目白押しなんだけど。。

今回も 家の鍵と言う映画 見てきました。。。


映画の内容より、インパクトが強かったのが

父親役のキム・ロッシ・スチュアート。。。


ものすごいかっこよい人なんだけれども。。。


なんだか パートナーに見えてしょうがない。

それが 気になっちゃって映画の集中が少し それてました。



そこで きづいた。

パートナーって どこかにイタリアの人の色を濃くのこしているのだ。


さらに なんだか キムの着ている 服の感じも にていすぎる。


立ち姿 体系もにている。。。


イタリア人チックなファッションが好きだったんかあ。。


なんか 顔も含め 骨格も似ている。。。


そうだったのかあああ。


最初の専門学校の専攻が イタリア料理だったというのも

ここで つながってくる。


スパゲッティは 昔から 得意料理だったらしい。。。

へえええ。





話はそれたけど ☆家の鍵☆ 。。


息子の誕生日に とてもタイムリーだった。



若い父親と障害を持つ息子が 再び出会い


かかわりあうなかで 生まれる思い。。。。思い出す過去の傷。。


言葉すくなに 淡々と 押さえ気味に 描かれることで 普遍的な問いや

深い真実が 照らし出され


時間がたつごとに 心の深くに 響いてひろがる。。。




色々感じたことは あったけど 今は 自分の言葉にできません。




大江健三郎さんが この映画のコメントを書かれているので ご紹介します。。。



障害を持つこどもと共生するには、苦しむ覚悟がいる。

同じ生き方を選ぼうとする

若者に、そう話してやる女性。

その穏やかな強さにうたれる若者。

誰より苦しい子どもが自然さをつらぬく生命の表情を、

敬意をこめてリアルにとるカメラ。


・・・・・・・・略。。。。。。


私は永い間に知り合っては別れていくことになった、

障害を持つ息子の仲間の、

お母さん方や家族を思い出しては、

ここに表現されている苦しみも悲哀も、

壊れたものが常に再生される喜びも、

私らは知っていると感じー


このように生きることは正しい、

と誰かれに通信したいと思いました。


以上




-映画はいいね。ー


パートナーと二人 引き受けている 言葉にできない

共通のものを

映画を通して 改めて しみじみと 感じています。



10月は ジョニ-ディップの ☆ リバティーン ☆

本当にあったクリスマスイブの戦場の奇跡、☆戦場のアリア ☆

11月は 9人の女性の愛の物語りを描く ☆ 美しい人 ☆

12月 北極の神秘と驚異のドキュメンタリー ☆ ホワイト・プラネット ☆


どれも 見れますようにー。


それにしても ゲド戦記 なんだか もう一回みたいなあ。


今日は 息子達が帰ってきたら

家族で 買い物にいったり プレゼント買ったり。。。

ゆっくり 過ごします。