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「なんでこんなに、
肩も背中も張るんだろう」
そう思いながら、
肩こりや背中の張りに湿布を貼るのが
当たり前になっていたそうです。
以前お話しした
「脚立くらい、自分で使えるのよ」
と言っていた彼女の事です。
夫に頼むくらいなら、
自分でやったほうが早い。
お願いして、
嫌な顔をされるくらいなら
自分でやる。
そんなふうに、
「人に頼れない」「私がやらなきゃ」
と、いろんなことを一人でやっていました。
でもね。
セッションを重ねていく中で、
少しずつ夫との関わり方が
変わっていったんです。
「私がやらなきゃ」を
少しずつやめていった。
・頼ってみる。
・お願いしてみる。
・自分一人で全部やろうとしない。
そうしたら、ねある日
「あれ?」
ある気づきが・・
そういえば
ずっと手放せなかった湿布を、
最近使っていない。
いつも張っていた背中や肩が、
いつの間にか楽になって
いたんだそうです。
ご主人に
肩を揉んでもらったことでも、
運動を始めたことでもありません。
肩こりや背中の張りにはいろんな
理由があります。
でも
私はこの話を聞いたとき
「ああ、見えない荷物も
背負っていたのかもしれない」
と思いました。
「私がやらなきゃ」
「私がしっかりしなきゃ」
「人に頼っちゃいけない」などなど
目には見えないけれど
ずっと背中に背負っていた荷物。
自分では、
それを荷物だなんて
思っていなかったと思います。
だって、
ずっとそうやって生きてきたから。
力みがあったんだろうなって。
だから、
ツマっていたんじゃないか?って。
そして、
この話にはさらに続きがあります。
家庭の中で一人で頑張ることを
やめていった彼女は、
仕事への向き合い方も
変わっていきました。
すると、その月。
売上が、
それまでの3倍になったんです。
でも、
誤解しないで欲しいのは
「夫に頼ったら
売上が3倍になります」
という話ではないです。
彼女の場合、
家庭の中で使い続けていた力が
少しずつ戻ってきて
その力を自分や仕事に
使えるようになった。
私には
そんなふうに見えました。
もしかすると、
あなたも何か、
見えない荷物を背負ってないですか?
「私がやったほうが早い」
「別に頼らなくてもできるし」
「私が我慢すれば済むから」
そうやって、
なんでも自分で
やろうとしていない?
一人でできることと、
一人で背負い続けることは、
同じではないよ。
あなたの背中には今、
何か乗っている?
28日の満月の夜会では
自分では当たり前になりすぎて
見えなくなっているものを、
少しゆっくり見てみる時間に
したいと思っています。
「もしかして私も
何か背負ってる?」と思ったら、
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