幼いころからずっとやってきたこと。
それは魂の発露。
ずっとずっと今生だけでなく何回も何回も
生まれ変わりながら魂の仕事を完了させるために
行ってきたことの続き。
経理で言えば
伝票起しからはじまり仕訳、計算、諸表つくり、決算などの一連の作業の
ひとつひとつを行っているんだろうね。

肉体は寿命があるけれど魂は永遠に近い時間を生きているので
時々肉体を着替えながらお仕事を着々と進めていくんです。
自分が自分でいること。
それが仕事の根幹。
「あなたはあなたを通じてどんな形で他の命を幸せにするの?」
天は、宇宙は常にこう問いかけています。
だから、徹底的に自分であることが答えなんです。
その片鱗は幼いころからずっとやってきたことの中にあります。
死ぬ時に後悔もせず、十分やったと満足して地球から
離れるためにも
幼いころからずっと無意識のうちにやってきたことを振り返ると魂の核が示されている可能性が高いです。
それが分かれば心は平和になり、自分がどんなに豊かさに溢れているかわかると思います。
麟と生きる
