うっそーーーと思いましたね。
教師からも
「昆虫が気持ち悪いから」とクレームが来たそうです。
気持ち悪いって・・・・私情を突き付けちゃいけないでしょう。
昆虫だって命の仲間です。
教育は何を教えるべきか?
最終的には子供たちが
自分の頭脳で考えられるように
見聞を広め、理解し、選択し、使えるようにするためでしょう。
その小さなノートの表紙からも
子供の心を育てる機会があるはずです。
親も自分は嫌いかもしれないけれど
子供が好むならそれを尊重する必要があります。
自他を知って行くプロセスだからです。
気持ち悪い・・・・
公私を判断できない大人のほうがおかしい。
ショウワノートさん、負けないで!
昆虫の素晴らしさを復活してください。
豊かさはね、自分の中にある好き嫌いもしっかり認識し、
自分の好まないものを好む人のことも受け入れるところから
始まります。