昼下がりのお茶会
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何人かの人から
心を込めて親が呪うとはどういうことですか?
と思い合わせがありましたので
簡単に説明しますね。
例えばですが
自分の子供の食が細いとしますね。
すると、大方の親御さんは
どうにかしてたくさん食べて欲しいと願い
いろいろ工夫をするわけです。
盛り付けを楽しくしてみたり
調理に手間暇をかけて栄養価の高いものを詰め込んだり
これは涙ぐましい親御さんの愛情ですね。
ちゃんと食べないと大きくなれない・・・
ちゃんと食べてくれないと栄養失調になっちゃう・・・
ちゃんとたべてくれないと病気になりやすい・・・
いろいろ、
いろいろ・・・・
例えば
ウチのコは運動が苦手
こんなんじゃ元気な体にならないじゃない
運動会でビリだったら笑われて恥ずかしい思いをするんじゃないか?
ウチの子はアトピーだから
何かにつけてかゆくてかわいそう
女の子なのにこんな肌に生んじゃってごめんね・・
ぐっすり眠れなくて大丈夫かしら・・・・
どれも子供が快適で心身ともに健康でいて欲しいと言う
親の願いです。
それ自体は大事なことですが
その表れ方が問題だってことなんですね。
食が細いのはそういう体質だからです。
細くても(大人の目から見て)本人はそれで十分なわけです。
運動が苦手だとしてもいつも転んでいるわけではないし
必要な運動は足りているから健康なわけです。
アトピーも確かにかゆかったり眠れなかったりするのは
可哀そうですが
必要以上に親が自分を責める必要はないと思いません?
「もっと食べなさい」とか「お母さんの性だわ」と言われる子供にしてみたら
たべられないのだから苦痛です。
子供は親を喜ばせようとしますから
こういうかかわりあい方は子供のこころを豊かで
幸せな気分から遠ざけてしまうんですね。
由に心を込めて親は心を込めて呪っちゃうのです。
誰でも自分の世界は自分で作りますから
こういう世界を作り出しているとしたら
全ては自分が原因なんですね。
では、どうすれば良いのか?ですが
それは、子供を信頼することです。
>どうしたら子供が自分自身を「このままで良いんだ」と
思えるようになるか?
を一緒に探して行きだしたときに
初めて呪いが解け、祝福に変わります。
私も時として子供にそういう悲観的な関わりあいをしてしまうこともありました。
その時は子供のほうも苦い顔をする場面が多かったですよ。
親の子を思う気持ちが「心配」から出ていると
呪いになってしまうというというお話でした。
それが
どう天賦の才の邪魔になっているかは
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