どこもお花見の記事で爛漫ですね。
自分の花という言葉を一番最初に文字にしたのは誰だかご存知ですか?
私もこれを聞いた時はへぇ~・・・・おそらく80へぇくらいっ!でした。
なんと室町時代の世阿弥です。ご本は「風姿花伝」です。
風姿花伝・三道 現代語訳付き (角川ソフィア)/世阿弥

¥967
Amazon.co.jp
ふるいけれど、このご本は素晴らしい実用書です。
それもスキルや技能の話だけではなくて、人としての在り方も技術を上げていくという内容の本です。結構、頷いてしましますよ~。
この書で有名な文章がこちら↓
秘する花を知ること。秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず、となり。この分け目を知ること、肝要の花なり。
「花」は「面白いこと」や「独特」です。演者ですから「観客を面白がらせ、魅了すること、感動させること」とになると思います。
つまり「秘すれば花」とは、「隠して秘密にするからこそ、観客を感動させられる」ということです。あまり公開したら白けちゃうということですね。チラッと見せられると気になりますよね。想像力を掻き立てられてしまいます。
秘密にされると知りたくなる、見たくなル心理です

あなたの才能も同じことなんです。
しかし、観客となるのがご自分です。自分の才能や天才性が自分で隠されてしまっているんですね。ですっ。それで満足できないでしょう~。
特にオンナも40歳も過ぎたら、実際自分の人生を振り返りますよね。
人生経験だって半端ではないはず。これもあれも出来るはずなのに自分自身の才と能が出てこなくてちっとも社会に役だっていない気がする・・・なんて。とても残念です。
「天賦の才・幸せなお金を生み出す個人講座」は自覚していただき、それを役に立ててもらうための個人講座です。
ぎっしり宿題も出して、自分の才や能力を発揮していただいてお仕事にも愛にも活用していただくために、頑張っていただきます。
最終的には富も愛もなにひとつガマンすることのない豊かさにあふれて生きてください。
私も精一杯お手伝いさせていただいています。
私の使命は「日本を良くする人を作る」です。あなたもこの瑞穂の国を一緒に良くしていきませんか?その最初が自分を豊かにすることです。
ご案内
】はこちらから