いそじまです。
昨日は街角で晴れ着姿の若人が
行きかっていました。
無事に成人式を迎えられてよかったですね。
おめでとうございます。
どんどん活躍していってください

大人になれる儀式に参加できるのは
奇跡のひとつです。
生きていることはいつでも死と隣り合わせ。
今ここで呼吸をしていられる奇跡を
味わっていただけたらと思います。
世界でたったひとつの命です。
どの命も大事な宇宙の構成メンバーです。
おなじものが全くないこの地球では
ひとりひとりお役目がちがうということでもありますね。
どうぞ、ご自分の天賦の才を存分に活かして
生きた命の使い方をしてください。
そんな前振りですが・・・
一人一人がユニークな存在ですから、
本来人と比べたり、気にして合わせたりする必要なんて全くないのです。
人と同じでなくてはいけないと思う方もいらっしゃると
思いますが、なぜ同じではなくてはいけないのか?
考えたことがありますか?
我が家がお仕事の関係で一時地方に住んでいたことがあります。
まだ、娘が小学校低学年のころ、横濱生まれで東京育ちの
私がひっくり返えるほど驚いたことがありました。
公立の小学校なのに制服着用!というお達しが来たのです。
何故制服を着なくちゃいけないのか質問したら
みんな一斉に同じ格好をすると統一されていて気持ち良いから。
との答え!

それでは個性の尊重や自主性が育たないでしょう。
幼い頃から自分らしさを大切にし、認めてもらえる
体験、経験は必要ですよ。
と返したら
個性など要らない、言われたことを守る人間が一番なのだ。
信じられん!!!

こう答えたのがなんとクラスの保護者のほとんどでした。
学校の先生も制服があるほうが管理できるし
不良になるのを防げるからという理由を上げました。
はじめっから子供を信用していない

私の意見は見事否定されたという
嫌ーーな、いやーーーな、
いやーーーーーな経験があります。
あなたはどんな子育てをしてんのッよ???
ここで、そのことについて論議する気はありませんが
(してるか
)こういう教育を受けて育った人は大人になっても
自分らしさが分からないし、出したくてもそのやりかたが
わからなかったりします。
そして、自分自身を嫌いになったり、自分で価値を落として
しまったりしがちです。
ひとと違うということを受け入れられない、認められない
となると他者と比較するという変なことが始まります。
そうなると嫉妬ややきもちという厄介な魔物に
取りつかれていくんですね。
この心のひずみは貧困を呼びます。
持てない、持ってないというところへ焦点があたるからです。
人と違うところに価値を置くとどういうことになるか
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