桃一箱頂きました。
この管理人さんとは挨拶はしますが、
さしてお話しをするわけでは無いんです。
ここにはガンの術後のクライアントさんがいらして、そのケアに通っています。
桃の贈り主の名前はそのクライアントさんになっていましたが、お手紙が入っていて本当の送り主が管理人さんだで、いつも当マンションの住居者さんを大事にしてくれている御礼だと書かれていました。
管理人さんの想いになんだか胸がいっぱいになってしまいました。
このマンションはすごく良いコミュニティで子供たちものびのびと昔の子供たちの
ように縦割りで遊んでいますし、老夫婦のことろにはなんと小学生から手渡しで学校行事の
招待状が届くのだそうです。
お住まいのクライアントさんが「このマンションのコミュニティの良さは管理人さんの努力があったんですよ~、彼が管理人になってから住みやすいマンションになりました。」と言っていたのを思い出しました。
ご自身のお仕事への想いが単にお掃除を行き届かせて資産価値をさげないようにというだけでなく、お住まいのみなさんが満たされるような住環境と人間関係を作りたいという想いに打たれてしまいました。
だけど、ご本人にはさらりと自然体なんですね。ヤラレました。
私も魂を込めてお仕事をしているつもりでしたが、果たしてそうなの?と心から疑問に思ってしまいました。
とはいえ、美味しい桃です。
おおきにありがとうございました。
いっただきまーーーーす

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