心ある人には到底賛成できない実情です。私はこういう過程で作られた化粧品は使っていません。 兎は声帯が無いので苦しがっても泣いたり呻いたりできません、それを利用した残虐な実験です。
各ケショウヒンメーカーは一社資生堂を除いては
動物愛護とはほど遠い他人事です。
今はバイオの技術が進んでいるのにもかかわらず
動物を苦しめていることに無頓着です。
私は五常塾という私塾を行っています。
五常というのは仁義礼智信を指します。
人には五常を、五常を尽くす人は動物たちに
愛と保護を与えることが出来る人たちです。
動物の命を愛し守りましょう。
命に礼を尽くたいと思います。
以下HPから転送 http://usagi-o-sukue.org/
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知っていますか、化粧品のための動物実験。 |
| テレビや雑誌をにぎわす化粧品のコマーシャル。シーズンごとに美しいモデルたちがくりひろげる新商品のラインナップを前に、「この化粧品を使って私もキレイになりたい」とのぞむ女性は多いはず。でもそのかげで、動物たちの尊い命が犠牲になっていることを、あなたは知っていましたか? シャンプー、リンス、洗顔フォーム、歯磨き粉といったトイレタリー製品から、化粧水、乳液などの基礎化粧品、口紅、ファンデーションなどのメイクアップ化粧品に至るまで、私たちがふだん使う化粧品のために、ウサギやモルモット、マウス、ラットといった動物たちが実験に使われています。これらの動物たちは、眼にシャンプーを流しこまれたり、わざと傷を付けられた皮膚にクリームを塗られたり、口紅を強制的に飲みこまされたり、数々の残酷な動物実験によって苦しめられたのちに、殺されるという運命をたどっています。 欧米では、消費者たちが「動物を犠牲にした製品は使いたくない!」と声を上げた結果、多くのメーカーが動物実験をやめるようになりました。法律でも化粧品の動物実験を禁止する国が増え、動物を使わない試験方法(代替法)の研究開発が進められるようになりました。 ところが日本では、化粧品開発のための動物実験が行われていることを知る消費者はまだわずか。それを知らずに製品を購入することが動物実験をサポートすることにつながっています。日本では、今でもたくさんの動物たちが、私たち人間の「美しさ」のために、苦しめられて死を迎えています。 化粧品を使っているあなたが、化粧品を買うあなたが、「動物実験はやめてください」という声を上げることによって、化粧品のための動物実験はすぐにでもなくすことができます。 |