こんばんわ。礒嶌です。
今日は、久しぶりに実家のあった
多摩川のほうへお呼ばれしてきました。
お友達がお引っ越しをして
すてきなマンション暮らしを始めたのです。
訪問させていただいてそのすてきな空間に
驚きました。
低層マンションの外見も彼女にぴったりの
イメージと色合いです。
角部屋で環境は静かで風通しが良く
お洒落な東側の窓から朝日。
日中はお日さまがさんさんと南側から
降り注いでいます。
ベランダから見えるお庭には大きな
桜の樹がよったりと枝を広げています。
都内でこれだけの条件を満たす物件は
まず探しても無理だと思います。
そこで彼女にどうやって探したのか訊いてみました。
すると答えは
「うん、すべて手放したの。執着するのをやめたのね、
そうしたら、すぐ見つかって入居となりました(*^。^*)」
だったのだそうです。
ここに決める前はいろいろな細かい条件を
不動産屋さんに提示したのですが、不動産屋さん側からは
これだけの条件を備えている物件はまず困難でしょうと
言われたそうです。
それでも粘って探してもらったけれど
本当に見つからなかったので最後には
もう、全部無しにして最低の条件だけにしら
すべての希望とそれを上回る環境つきで決まったのだそうです。
彼女は執着を手放したとあっさりと言っていましたが
まさにその通りなんですね。
執着は煩悩です。
無明という暗闇のなかで意識が凝り固まってしまっている状態です。
無いものをあると思って追い求めるので
どんどん見つからなくなってしまうんですね。
お金も、地位も、名誉も同じでしょう。
あると思っているもの
手に入るものと思っているもは
結局は幻想なのです。
執着は蜃気楼を自分の頭のなかに作り出します。
意識をすることは大事ですが、それが形になるには
自然に委ねること、宇宙の法則に乗せることが大事なのです。
意識は大事、しかし無であることを知ることも必要なのです。
意識は創造のエネルギーでもありますから
最高の形で実現します。
お友達のマション探しはそのいい例です。
最高に快適なマンションに住みたいという執着が
あった数か月と自然に任せた後とではこんなにも
差がでるのは気というエネルギーの流れが全く
違うからなのです。
執着の気は「ねばならない」ですからハートも
マインドも固い気のつまりになってしまうんですね。
しかし、委ねたとたん気が流れだし、ご本人の
気持ちが楽になっていきます。
すると意識エネルギーが
潜在意識の能力を最大限に引き出すのです。
執着は偏った信念体系でもありますから
もしかしたら?と思われる人がいたら
自分自身に訊いてみると良いですよ。
詳しいやりかたは天賦の才五常塾でお伝えしています。
