こんばんわ。
ブログで知り合った道化師のYAMAさんという人がいます。
先日、ランチをご一緒させていただきました。
その時にいろいろお話を聴かせていただきました。
何故道化師になろうと思ったのか?
どうやって道化師の国際的な学校に行ったのか?
仕事の上で一番伝えたいことはなにか?
などなどいっぱいお聴きできました。
私にとって道化師はサーカスのピエロのイメージや
DLのイメージが強いんですね。
悲しみや哀れさを感じさせられたり
反対に不気味さを漂わせているような感じです。
YAMAさんのお話を聴くと道化師には
弱者への共感があり優しくもあり哀愁もありで
人への愛情にあふれているヨーロッパ系と
アメリカのエンターテイメントのただのお笑いとに
分かれるようです。
訊いて初めて知ったような次第です。
情熱を込めて熱く語ってくれました。
芸に生きている感じがにじみ出ていましたね。
ホントすてきなアーティストさんだなぁと思いました。
そのYAMAさんが今度舞台に出ます。
「死に顔にピース」という演題で、聞いた時は
ちょっとびっくりしました。
ある医師の物語です。
私も依然、ドキュメンタリー番組でみた覚えがあります。
医療現場ではどうしても死というものと向き合わざるを
えません。病気が治って帰宅できる患者さんもいれば
そのまま死を迎える患者さんもいらっしゃいます。
その時にどうするのか?
ご本人はもちろんの事ご家族も大変です。
病院の先生もナースも大変です。
私も母を癌で無くしています。義父も義母も亡くなりました。
友人も数人送りました。
今、現在ヒーリングを受けてながらガンと闘っている
クライアントさんもいらっしゃいます。
いままで、私も多くの別れを経験してきましたので
この機会にぜひ、観劇したいと思っています。
もし、ご興味があれば
hpはこちらです。
http://balloon-circus.com/yama/yama-kouen01.html