おはようございます。
八百屋さんの店先で菜の花を見つけて
思わず嬉しくなってしましました。
春のシンボルのような花です。
この花が畑いっぱいに咲いているのを
子供の頃に見て感激した覚えがあります。
見事な黄色と若緑の絨毯でした。
盥(たらい)の水という法然和尚の言葉が
あります。
自分がして欲しいことをまずは相手
にしてあげる
ということです。
そうすると盥の中の水がぐる~と廻って手元に
戻っ
てくるようにしてあげたことが
めぐり巡って自分のところに帰ってくるという法則で
す。
全く同じことが帰ってくるということではなと思いますけれど
それと同様かもしかしたらもっと大きくなって
意外なところから帰ってくるんですね。
良きにつけ悪しきにつけ想念の波動は響きあうようです。
幼いころに可愛がられて大事に育てられた子は
自分が親になった時にも同じように自分の子を
可愛がり慈しみます。
でも、反対の場合は・・・・・
これはTVでも心が痛むニュースとして流れますよね。
それも、悲惨な場合は何倍も大きな犠牲をともなって
いるように感じます。
因果応報という言葉もあります。
こちらはなんだかイメージが良くない感じですが
同じことだと思っていいんではないかしら?
すべてのモノや事に愛をもって接したら
それがやがては自分をとりまく愛に変わるんでしょうね。
そうなるとどうなるか?
すてきな世界が現れてきますよね~。
盥の水ってひょっとしたら、地球上に大気として
雨や海水としてあるのかもしれません。
昔からの盥の水も今では地球上を多い尽くす
水へと育っているのかも。
今、私ができる事を押して行きたいなぁと思います。