ビジョンって何だろうと思っている? | 過去と未来を読み解いて最高の人生を生きる

過去と未来を読み解いて最高の人生を生きる

仕事する女性たちのガマンと犠牲を解放して幸せに豊かに自分らしく生きるためのヒントを書いています。

皆様、おはようございます。



あちこちで雨の被害が報道されています。

皆様のところではいかがでしょうか?


どうぞ、十分な警戒をされて安全をお守り

くださいね。



      さくらんぼ  さくらんぼ さくらんぼ



誰でもが自分の世界観をお持ちです。

その世界観はどんな風に展開しているでしょうか?


ひとつの事象でもそれを見る人だけの数の受け取り方

見方があります。


決して同じ風景を共有しているわけではありません。


十人十色とはこのことです。



何か、がっかりしたことがあったとき、どう考えて

それを乗り越えますか?



それとも


どうせ、世の中はこんなんだから とか

どうせ、私はこの程度だから・・


などと、下を向いていませんか?



そんなのツマンナイ、ツマンナイ!!


どの人にもその人だけのミッションがあります。


そのミッションが分かれば、人生はどんどん

進んでいきますよ~。



そしてそのために必要な事やモノは必然的に

手に入ります。そういう風に潜在意識が動くんです。





    *************





むかしむかしあるところに一人の若者がいました。


若者はえらい人の言うことを紙に書いてお触れを出す

仕事をしていました。



ところが、えらい人はどんどんしゃべります。


紙に字を書く若者はどんなに早く書こうとしても

途中でペンの先にインクをつけて書くので

間に合いません。



そこで、えらい人にもっとゆっくり話してもらえないかと

頼みました。ところがえらい人は


「わしも忙しいんじゃ、ゆっくりしゃべっているヒマは無い。」


と言いました。




困った若者は今度はインクが切れないでどんどん

で出てくるペンが欲しいと思いました。



そして、インクが切れないペンのことを毎日毎日考えながら

仕事をしていました。



すると、ある日のことです。

遠い国から一人の魔女がやってきて


「おまえの願いを叶えてあげよう」


と一本の魔法のペンをくれました。



そのペンは書いても書いてもインクがなくなりません。


えらい人がどんなに早くしゃべっても若者はちゃんと

遅れないで、字がかけます。



魔法のペンのお陰で若者はえらい人の言うことを

ちゃんと書け、お触れもちゃんと出せたので

褒められたということです。


めでたし、めでたし





若者のミションは無事に魔法のペンを手に入れたことで

仕上げることができました。


大きなビジョンは字を書くこと。そのために必要な

小さなビジョンはインクのなくならないペンです。




自分がこうしたいと思った時から、物事が進みだします。


ビジョンは叶いますよ~。



明日は、ビジョンが見えない時にはどうしたらいいのか?

お話したいと思います。