いつもご訪問ありがとうございます。
お三時とはもう私語かなぁ?
すてきな日本語が消えていくのが忍びない
この頃です。いやん、オババ
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それは、さておき
お子さんをお持ちの人の悩みは
詰まるところ
自分の子とどのくらい心
が通い合って
いるか?
という部分になるようです。違う?
この子の性格って私のおばあちゃんとそっくり![]()
このイヤなとこってあなたのお母さんに似てる![]()
一体誰に似たんだろう、この子?![]()
うふ、やっぱり、私の子ねぇ![]()
![]()
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とかって思ったり、感じたり。
あっち行ったり、こっち行ったりと
お子さんの性格や性質で悩んだり、晴れがましく思ったり
親って忙しいです。
確かに遺伝性のものもあると思います。
良いところは自分にとって害にならないので
気分は良いですが、自分にとって不都合な場合
子どものことを批判、非難してしまいませんか?
私もそういう経験をしてきたので、分かります。
でね、
ある日、まだ、幼い娘にガミガミ言っている
自分にふと気がついたことがありました。
「何で、そうなの?何でそんな事をするの?」
子供は答えられないですよね~。
だって、自分の気持ちのままに素直に従っただけですから。
どんな事件
があったか
って言うとね。
彼女の部屋は和室でふすまを背に本棚がありましてね、
ただでさえ、結構図鑑やこども百科事典などの
重い書籍があるのにもかかわらず
なおさらに (おお、文語体!)
本棚にどんどん色々まんがやら、本やら、お人形やら
箱やら、ハンカチやら、あれこれ
何でも突っ込むんですよ~![]()
思い出すと、ムカつく・・でも、可愛くて笑っちゃうけど。
そしたらね、当然のことですが
後の板がはずれちゃったんです。
そのまま、襖の唐紙を突き破って隣の部屋へ
書籍がなだれ込んで来て・・・・
紙や諸々雑貨の洪水です![]()
で、私は何をしたかっていうとですね~
当然ガミガミと
何で?どうして?こんなに突っ込むんじゃいけないって
言ったよね~
ホント!おばあちゃんと一緒![]()
あーーつ、おにばば化です。
でもね、ふっと気がついたんです。
それはね、
『文句言っている箇所は全部自分中心で見ている』
って言うことでした。
娘の性質として「モノを溜め込む」
というのがありました。それは今でも直りません。
主人の母も同じ傾向がありました。
食器棚でも本棚でも、押入れでも空間があると
埋めたくなる性質があるんです。
空間があるとソワソワしてしまうらしい。
ところが、私は反対で、ある程度の空間があった
ほうが楽なんです。
これは、性質(タチ)なので、善悪や優劣ではありません。
それぞれですわね~。
だから、
自分中心で相手に文句を言っても効果は無いんです。
自分がすっきりするためにガミガミ言う。
従わせる。
つまり、「支配する」という力関係に持ち込もうとしたわけです。
で、もう少し深く考えると私がガミガミ言ったのは
突っ込む性質に文句を言ったのではなくて
「襖を突き破った。余分な出費
が出る」
というところなんですね。
それが、日頃快く思えなかった
「突っ込む、溜め込む」
という行為に摩り替えて感情を出していたんです。
それが、分かった瞬間、
「溜め込んでもいいじゃん、
彼女の心のままにさせてやったら、素直な気持ちで
いられるじゃん」
と成りました。
でも、程度というものがありますから
その後は
「襖には気を配って本
を入れるように」と
きつ---いお達しはだしました。
勿論、彼女にはガミガミ言ってごめんねと
きちんと誤りましたよ~。
結論。
性質は変わりようがないです。お子さんの性質はそのまま
認めて、その上でみんなと調和が取れるように一緒に考えて
あげてくださいね。![]()
愛と光と感謝を込めて![]()
