生きている江戸の粋最後のセッションを終えビルの共同玄関を出ようとしたら、このマンションにお住まいの人とすれ違いました。『どちらへ?』『ちょっとそこまで』『あっそう。お気をつけて』築地には詮索しない粋で気遣いのある挨拶が交わせます。ビジネスライクな生活に慣れている身には懐かしく温かい気持ちを呼び起こします。築地には江戸ワールドが元気に生きてます。