皆様、こんにちわ。
お天気予報のお姉さんが、今日は冬の格好で
お出かけくださいって言われていました。
本当に寒い春です。冷やさないようにしてくださいね。
さて、こういうお天気の日ですが、あなたはどう感じましたか?
うっとおしい?
げんなり?
楽しい?
ちょっと嬉しい?
気持ちの持ちようで、がらりと変わってしましまいます。
どういう、事かと言うと
「雨が降っている、寒い」という事実があります。
それに対して、あなたがどう受け止めるか?
と言うことで
目の前のことが変わってしまうと
言うことなんです。
これ、ちょっとした魔法です。 チェックしてね。
雨が降っていると濡れて寒いくてイヤだな![]()
と思うか
湿度が高いからお肌の乾燥が防げる、埃もたたないので
呼吸も楽だし、カラフルなレインブーツも履けるよん![]()
と思うか・・・どちらが気分が良いでしょう?
そうすると、着る服の色も変わってきます。
沈んだ気分の時は寒色系になりがちですが
元気な気分なら温かみのある色を選ぶことが多くなります。
色が持つメッセージというものがあります。
色彩が出している波長と深層心理の部分で感じている感情とが
共鳴した時に一番落ち着く色として着たくなったり、使いたく
なったりするのです。
それが、色の持つメッセージです。
ですから、先ほどの例でいうと雨で気分が沈みがちなら
選んだ色は青やグレーなどでしょう。
でも、受け取り方を変えて 楽しい!となったら
その色が、どうもピンと来なくなったと感じると思います。
誰にでも気分の高低はあります。
それは生きていれば人として当たり前のことですが
仕事や勉強の能率が下がるのはなるべく避けたいですよね。
もし、今のあなたの気分が下向きで、もう少し元気が欲しいと
思われたのなら、逆に色の助けを借りることも出来ます。
オレンジや黄色系の色を使ってサポートしてもらいましょう。
ボールペンやコーヒーカップ、ケータイ拭きやガムや飴の
パッケージでも構いません。
ちょっと視界に入るだけでも違ってきますから、おためしに
なってくださいね。
本日は心理カウンセリングのスキルのひとつ
カラーセラピーからのお話でした。
今日も、すてきな日をお過ごしください。