皆さん、こんにちわ。
ソウルヒーラーのコニーです。
今日の築地はどんより曇り空、でもね、このグレーの
空の色と桜の薄ピンクとは色としてはマッチしています。
自然界はいつでも素晴らしいプレゼントを用意してくれて
いますねぇ。
幸せです。
私はよく家族や仲良しに
「あつ、今、スルーしたでしょ!?」って言われることがあります。
{えつ?してないよ~。」と答えます。実際聞こえないときもありますが
私が故意にスルーするときは地獄言葉やマイナス言葉が出たときです。
地獄言葉っていうのは、
「ちくしょう! ふざけんな! 頭にくるなどという聞いていて
不快に感じる言葉のことです。
マリリン・モンローという昔のきれいな女優さんいて、
彼女の映画を見ているときに、見本となるシーンがありました。
マリリン・モンローが演じる貧しいダンサーが高貴な老婦人に
質問されます。
貴婦人 「あなたのご職業はなんですの?」
マリリンモンロー 「はい、踊り子です。」
貴婦人、自分の都合でという感じで顔をしかめながら
貴婦人 「よく聞こえなかったわ、もう一度お願いね。」
マリリンモンロー 「はい、踊り子です。」
貴婦人は視線をマリリンモンローからはずさずに
首だけ従者の顏のほうへ傾けます。
従者は小声で
従者 「はい、舞踏家だそうです。」
貴婦人はそれを聞いてにっこりと
「あぁ、そうですか。それはすてきなお仕事をされて
いるんですわね~、私も大好きですわ・・」
などという台詞がありました。
ここだけ切り取っても、伝わらない部分もあると思いますが
この映画の貴婦人の言葉から
どんな身分、階層の人でも相手を尊重する姿勢を見た想いでした。
映画のタイトルも内容も忘れてしまいましたが、このシーんは
今でも鮮明に覚えています。
自分にとってスルーしたい言葉はその時々であると思います。
上手にスルーして気持ちをその言葉に残さないという技術も
時には必要です。
それでも、なおかつ、その言葉にひっかかるのか?
なんでスルーできないのか?
その秘密は人それぞれですが、必ず原因となる核があります。
セッションでそれをはずしていくと、スルー力が上がっていきます。
長年の悩みも消え、すっきりされる人が多いです。
午後の時間も楽しんでお過ごしください。
あなたの魅力が発揮されますように。