一体何が私の身に起こったの? | 過去と未来を読み解いて最高の人生を生きる

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仕事する女性たちのガマンと犠牲を解放して幸せに豊かに自分らしく生きるためのヒントを書いています。

皆様、こんにちわ。


本日は少々衝撃的なタイトルですが・・・


今でも何だったのかよく分からない事件がありました。



えーっ!!!????というドキドキ事件。


それは、コンドミニアム(コンド)に到着後、暫くしてから

起こりました。飛行機の拘束時間も長かったので

ちょっと一息入れているとき。現地で獲れた美味しい

とうもろこしをバルコニーで食べていた時です。



波の音も荒々しくド~ン、ザッパーッンとしぶきがかかりそうな

くらいなので、おなかに響く重低音も感じます。



が、




なんとなく  ・・?        ちがう・・・



腹部に違和感を感じ、違和感ではなくて確実に


痛い!!


です。


トイレに行くと真っ赤(失礼)


尾篭な話で申し訳ありませんが、到着後すぐ

この状態ってなに!!??




血尿、痛みとくれば・・・・・


そう


       cystitis  しか考えられない・・・ヾ(;゜ロ゜)ノ



でしょ????・・・・




一緒に行ってくれた友人のKちゃんが急いで保険会社に電話して

一番近くの病院を紹介してくれるように依頼してくれました。




時間も遅かったので、普通の病院は終わっているらしく

教えてもらった一番近くの病院は救急病院。



マクドナルドの傍だからと言う言葉を信じて

暗くなった道路をドライブしていきました。



痛みと襲ってくる尿意と戦いながら運転する私。



走っても走っても出てこないマクドナルド・・・


マクドナルドは何処じゃ~~ドンッ


そしてドライブすること約1時間。


すごいでしょう~。一番近くの救急病院まで

小1時間もあるんですよ~。


東京じゃ信じられません。

(それだけ恩恵をこうむっているんですね、ありがたいことです)



やっと前方に「H」のマークが見えたときは

ほっとしました。



病院へ駆け込んで、でも、トイレにはいかれない


ガマン・・ガマンは大敵・・・でも、検査あるし・・



受付で症状を説明、ナースのところで問診。


やっとカップを渡されて「あ~っ。やれやれ」



トイレから出て、しばし呆然、放心状態。


痛いしね。


診察室前の廊下で座っていたら

入れ替わり、立ち代り、ナースたちが




トイレは大丈夫?


いつでも行って良いですよ~。


水たくさん飲んでくださいね~。


痛いでしょう?


と優しく心使いを見せてくれます。



奥から、わざわざ日系のナースまで出てきてくれて


英語で分からないところがあれば手伝いますよ~

とまで言いにきてくれて


本当にありがたく思いました。



そして、若くて金髪碧眼のドクターが来て診察になりました。


不思議なことはここらあたりから始まりました。



ドクターと話しはじめた頃はまだ腹痛はかなりありました。


「痛い。点数でいえば7ポイントくらい」と訴え


「おお、それは、痛いですね。他には熱はありますか?

ここ、どうですか?血圧は?」



などと一連の診察を受けていました。体温計を咥えたり

して結果は


「抗生剤の注射と服薬で、様子をみましょう。」


となりました。


点滴入院じゃなくて良かったぁ!!








続く