皆様、こんにちわ。
良いお日和ですね。
一年で寒さが一番厳しい今日この頃です。
それでも、陽射しは日を追うごとに強く輝きを
増してきています。
小鳥たちも活発になってきました。
「冬の季節の色」というイメージを
皆様もそれぞれお持ちと思います。
実際には街へでれば、多彩な色があふれ、
温暖化の影響もあって緑も枯れることなく
地上に見ることもできますが
遺伝子に乗っている記憶も参加して
冬の色彩といえば
・・・・・・・・ モノトーン ・・・・・・
ではないでしょうか?
先人は雪を季節の花に見立て楽しんだそうですから、そのくらい
モノトーンの世界は生活に密着していたのかな?と思います。
寒さの最中というのは季節が次に移りだすころでもあります。
かすかな兆しも現れだして木の芽が堅い殻の中で
猛烈に育ってきています。
木の下に立つと命の鼓動が聞こえてくるようになってきました。
樹木のオーラの色も強くなってきました。
なんとなくピンクから赤い色が樹木を囲みだしています。
冬の色彩も少しづつ色味を帯びてきだしました。
もう暫くで山紫にして水明の季節がやってきます。
冬将軍がお役目を終え立ち去るまでの間、その移ろいの
バリエーションを楽しみたいと思います。
皆様のところではどんな色合いの変化がみられるのでしょうか?
想像するとウキウキします。
それでは
良い午後をお過ごしください。