病気は気から②風邪のこと | 過去と未来を読み解いて最高の人生を生きる

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仕事する女性たちのガマンと犠牲を解放して幸せに豊かに自分らしく生きるためのヒントを書いています。

皆様、こんにちわ。晴れ渡って気持ち良い日ですが


さっむい!じゃないですか寒  


昨日のお天気お兄さんのうそつきぃウソップ


余談ですが、うそつきのイメージカラーって

何色を思い浮かべますか?



私はダークでスモキーなグリーンね。

日本語でいうと汚泥色かしら??

でも、黄色もありだわねー。どっちにしようかしら??


皆さんもイメージ出来たら教えてね。

 色彩心理の参考になります。ニコニコ




閑話休題、もとへ戻ります。



風邪など引くと


「お大事に。」とか「暖かくしてくださいね。」といたわってもらえますが、


中には

「気力!気力!」とか「病気と思うから病気なのよ。」とか

「そんなんで患ってたらどうすんのよ~。元気出さなきゃ!」


などの励ましの言葉をいただくこともあります。


先方さんは励ましのつもりでの言葉をかけてくれます。


まぁね、悪気があるわけではないのですが、こういう

言葉は病気でしんどい人には遠い言葉に響きます。


特にこの種類の言葉を発する人はもともとがお元気なんですね。


確かに気力と言う点でうなずけるところもありますが・・・・。


(お励ましありがとうございます。)



さて、今日のタイトルの風邪に限って言えば、


休みなさーーいふぅ


という体からのサインなんです。


で、何で「休めー」なのかと言うとかの野口晴哉先生が

お書きになった本がありますから、お読みになって

いただければと思います。



風邪の効用 (ちくま文庫)/野口 晴哉
¥630
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そして、ひとつ私から付け加えると風邪を引く少し前から

オーラにそのサインが出ます。


オーラ全体が薄くベールがかぶった感じになり、活性化しなくなります。

粒子も粗くなって隙間が空くイメージが伝わってきます。


オーラというのは肉体を守る氣のバリア、シールドの役目を

果たしてもいますから、ここが薄くなり、弱くなってくると細菌が

入り込み、感染するのです。


ところで


皆様は

「なんか風邪気味?エヘン虫


「風邪引きそう~鼻水


と言った時に


どうしてもしなくてはならない立場や状況に突然なった場合に


グワァッと力がでて病気を吹っ飛ばしてしまったご経験は

ありませんか?


文化祭の演劇で主役を張る、とか どうしても受けなければならない

試験がある、延期できないプレゼンや出張がある


特に母親の人は


「子供が熱を出した。」


「主人の方が先に寝込んだ。」  などと言うとき


「寝てらんなーーーーい!!」って気合が入って、気がついたら

自分の風邪など、もうどこかへ行ってしまってた。


ってコトありませんか?


●私もちょっと休みたかったけどなぁと


         心の底のほうヒミツで思ったりしたこと・・・●



私は何度もあります。にひひ





その時って、尾骨のところにある第一チャクラから緊急時の

エネルギー(俗に火事場の馬鹿力とも言います。)が

放出されるから気力体力が戻るんですね。





意識的に出すことは難しいエネルギーですが、人が本能的に

必要と判断した場合には必要に応じたエネルギーがでます。


すると肉体にこの生命エネルギーが回りますので、少々の

風邪菌などははじかれてしまうという結果になります。





病は気からというますが


これは本来は気持ちの気ではなくて(多少はありますよ~)

生体エネルギーとしての氣を指すようです。


今のように薬学が発達していない時代に出来た言葉ですから

きっと先人にはこのオーラと生命力の成り立ちが見えていたのかも

しれませんね。




病気は氣(エネルギー)から・・・


使いすぎたら休んでエネルギー補給満をしましょう


と言うことで、


特に受験生の皆様、氣をしっかりキープされて


お過ごしください。ラブラブ




愛と光と感謝を込めて