皆様、こんにちわ。晴れ渡って気持ち良い日ですが
さっむい!じゃないですか
昨日のお天気お兄さんのうそつきぃ~
余談ですが、うそつきのイメージカラーって
何色を思い浮かべますか?
私はダークでスモキーなグリーンね。
日本語でいうと汚泥色かしら??
でも、黄色もありだわねー。どっちにしようかしら??
皆さんもイメージ出来たら教えてね。
色彩心理の参考になります。![]()
閑話休題、もとへ戻ります。
風邪など引くと
「お大事に。」とか「暖かくしてくださいね。」といたわってもらえますが、
中には
「気力!気力!」とか「病気と思うから病気なのよ。」とか
「そんなんで患ってたらどうすんのよ~。元気出さなきゃ!」
などの励ましの言葉をいただくこともあります。
先方さんは励ましのつもりでの言葉をかけてくれます。
まぁね、悪気があるわけではないのですが、こういう
言葉は病気でしんどい人には遠い言葉に響きます。
特にこの種類の言葉を発する人はもともとがお元気なんですね。
確かに気力と言う点でうなずけるところもありますが・・・・。
(お励ましありがとうございます。)
さて、今日のタイトルの風邪に限って言えば、
休みなさーーい![]()
という体からのサインなんです。
で、何で「休めー」なのかと言うとかの野口晴哉先生が
お書きになった本がありますから、お読みになって
いただければと思います。
- 風邪の効用 (ちくま文庫)/野口 晴哉
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そして、ひとつ私から付け加えると風邪を引く少し前から
オーラにそのサインが出ます。
オーラ全体が薄くベールがかぶった感じになり、活性化しなくなります。
粒子も粗くなって隙間が空くイメージが伝わってきます。
オーラというのは肉体を守る氣のバリア、シールドの役目を
果たしてもいますから、ここが薄くなり、弱くなってくると細菌が
入り込み、感染するのです。
ところで
皆様は
「なんか風邪気味?
」
「風邪引きそう~
」
と言った時に
どうしてもしなくてはならない立場や状況に突然なった場合に
グワァッと力がでて病気を吹っ飛ばしてしまったご経験は
ありませんか?
文化祭の演劇で主役を張る、とか どうしても受けなければならない
試験がある、延期できないプレゼンや出張がある
特に母親の人は
「子供が熱を出した。」
「主人の方が先に寝込んだ。」 などと言うとき
「寝てらんなーーーーい!!」って気合が入って、気がついたら
自分の風邪など、もうどこかへ行ってしまってた。
ってコトありませんか?
●私もちょっと休みたかったけどなぁと
心の底のほう
で思ったりしたこと・・・●
私は何度もあります。![]()
その時って、尾骨のところにある第一チャクラから緊急時の
エネルギー(俗に火事場の馬鹿力とも言います。)が
放出されるから気力体力が戻るんですね。
意識的に出すことは難しいエネルギーですが、人が本能的に
必要と判断した場合には必要に応じたエネルギーがでます。
すると肉体にこの生命エネルギーが回りますので、少々の
風邪菌などははじかれてしまうという結果になります。
病は気からというますが
これは本来は気持ちの気ではなくて(多少はありますよ~)
生体エネルギーとしての氣を指すようです。
今のように薬学が発達していない時代に出来た言葉ですから
きっと先人にはこのオーラと生命力の成り立ちが見えていたのかも
しれませんね。
病気は氣(エネルギー)から・・・
使いすぎたら休んでエネルギー補給
をしましょう
と言うことで、
特に受験生の皆様、氣をしっかりキープされて
お過ごしください。![]()
愛と光と感謝を込めて