皆様、こんばんわ。
色彩をたのしみましょう@ヒリハモカフェ
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ぱわーストーンセミナー3
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今日は穏やかな一日でした。
本日は私にとってウキウキの日でしたのよ~。
何がウキウキかというと昨日、やっと美容院へ行き
カーリーヘアを取り戻したからなんです。
私は前世にイタリア人だった時の記憶が強くて
あのイタリア人独特の巻き毛に執着があるんです。
もう8年ほどこのカーリーヘアで満ち足りています。
お待たせをしました。お正月の正の字のお話の続きです。
私たちはひとそれぞれの「正しい」や「正義」があって、それを
信じて行動しますが、その正しさが本当に正しいのか?
というお話をしました。
本当に正しいのなら何故いざこざが起きたり、国単位では
戦争になるのでしょうか?
そういう事を考えるために一回止まって考えことが必要だと
占い師さんが言いました。
お正月は「一回立ち止まって」、その「自己中心」の「ゆがみ」
を考え正す月なんだそうです。
で、続きはここから↓
私
「ゆがみねぇ、確かに自分の思考は偏りやとらわれは
あるわね。特に人間関係だとこうして欲しいという欲求は
大なり小なりあるわね。」
占い師
「そうんだよ、どんなに穏やかな人のことを考えて
いる人だって人間だから、自分が不利益を被ることは嫌だよ。
負担がかかると悪だと判断するだろ?思いどおりにしたいよね。」
私
「うん、世の中は思いとおりにいかないのが常だからね。」
占い師
「あんたはどうなの?」
私
「うーーん、まあ、細かいところは思い通りに行かないことも
あるような気がするけれど、最近は感じないわね。
どんなことが起きてもありがたいとしか感じなくなって
きているようよ。別に自分で意図しているわけじゃないけど・・」
彼女
「じゃ、あんたはイライラしたり、怒ったりしないの?」
私
「うーん、電車の中で化粧しているのをみたりすると
嫌悪感は感じるけれどそれは、しかっかり教えない上の
世代の問題だと思うと大人のほうの無責任さをすまないと思うよ。
車の渋滞もイライラしないしね。待つのは大丈夫よ。」
彼女
「まぁ、あんたはすぐ瞑想して暇つぶししているからね。」
私
「あっちの世界に行っているって?」
彼女
「あはは・・!ま、それは良いとしてもさ、大事なのは
感謝するってことなんだよ。」
私
「そうねぇ、一番の妙薬ね。自分もお相手も幸せになる
最高の魔法の薬よね。」
彼女
「そうなんだよ、でもさ、昨今はさ、あんた、ありがとうって
言ったら損するって思っている人がいっぱいいるだろ。
買い物しても店員だけだがありがとうって。
それもお約束の店員言葉で本気でアリガトって言ってないだろ。
だけどさ、よく考えてみてごらんよ、自分だけでいきて
いるんじゃないよ、自分一人が頑張っているんじゃないんだよね。
してもらっていることもたくさんあるだろって。
一回立ち止まってみてみるとさ、本当は皆世話になったり、
世話したりといったり来たりなんだよね。赤ン坊は母親の
お腹で生きているけれど、逆に赤ちゃんの
お蔭で母親は生かされているんだよ。
そこを忘れていませんか?ってね。」
私
「うん、うん。そうね、仏教でいう『無量』ね。
お互いに誰かを支え、支えられて
きている、愛し愛されて生きているものね。」
彼女
「そうなんだよ、例えば私が誰かの相を読むだろう。
その人が幸せになるように一生懸命相を読む。だけど
本当はそうじゃないんだよ、私はその人の相を読ませて
貰っているんだってことなんだ。
その人に必要なご縁を私がいただいたってことだから
こんなありがたいことはないんだよね。
だからさ、歪みを正すってことは自分がどれだけ感謝し、
感謝されているかで計ると分かるんだよ。
自分にとって都合の悪いことはしたくないだろ?
でもそこでありがとうって言ってもらえたらどう?嬉しいよね。」
私
「そうか、歪みを正すのは「ありがとう」のやりとりの
気づきにあるわけってことね。すてきな考えだわ。」
以上、やりとりでした。
歪みを正す。個人個人の思い、正しさ、それは、それで良いとおもいます。
ですが、占い師の彼女が言うように
ありがとうの言葉、思いをどれだけ渡し、渡され、送り、送られしたか・・・
私もオッケー、相手もオッケー、そしてその周囲、社会もオッケーの
三位一体のオッケーを目指して毎日を過ごすことが大切なのでは
ないかと思います。
皆様の、毎日がたくさんのありがとうでつつまれますように。
愛と光と感謝を込めて