今、私の知人が京都へ遊びに行っているので
お勧めのところを教えてと言ってきました。
京都はイタリアと同じで街全体が歴史そのものだし、
そのまま美術品の街なのでどこもかしこもお勧めなんですよね~。
私自身は前世で京都に住んでいたこともあって
記憶が騒ぐし、日本人ゆえにこの肉体のDNAの上に京都
イコール憧れ、大好き、都・・・っていう様々な情報が乗っかって
いるようです。
要するに大好きな街だってことですね。
現実に京都には親戚縁者も多いので、ご縁は深いってことだと
勝手に思っています。
京都市は歴史のある街ですから、ソレ相当のなにがしかの
「もののけ」やら霊魂やら「怪かし」が現存しています。
なので、面白物好きの私は数年前ですが
その代表格として有名な清明神社に行ってみました。
身を清めていざ、清明さんにお会いしに~、
ルンルン気分でいきましたところ・・
・・・・・・・・・・・・・・・????レっ?????
神社にはいてはらしまへん。
何ていうのかなぁ、平坦な空間ひとつで全く重なりも歪みも
ひねりもありません。本当にぺたりとしたただの建物と境内だけ。
おぉ、私の清明さんはいずこへーー???
なんだか、ここが本当の清明神社なのかなぁという感じでした。
面白くもなんともなかったので即効引き上げ!!
こういう時の判断は早い私です。
堀川通りに出てふと右を見るとですねぇ~
なんだか気になる光のようなものが・・・・こっち!と言うのです。
お誘いには弱いので、はいはいと修学旅行の生徒さんたちに
混じりながら下っていきました。
堀川は今はコンクリートで固められて空堀様になっています。
雨がふれば川になるという感じで、普段は水の流れもありません。
で、で、その堀川に架かっている小さな橋があってそこに
清明さんが・・・もっとも姿などはなくてエネルギー体ですが
いたのです。
正確に言えば、安部の清明というイメージを感じる意識エネルギー
がそこにありました。
一条戻り橋と名が彫ってありましたので、納得しました。
彼は神社にはいても楽しくないようです。
橋のほうがしっくりくるようでした。
しばし、歓談の時間を・・・・
どんな時間かって??それは秘密で言えません。(笑)
小さな橋ですが、ここは確かに時空間が幾重にも重なっています。
もし、清明神社にいかれたら一条戻り橋にも行って
感じるものの違いを体感されるのも面白いかと思います。
感じても、感じなくても、楽しめればオッケー!ですから。![]()
知人の京都行きで思い出したヒトコマでした。