京都の思い出・・清明神社☆ | 過去と未来を読み解いて最高の人生を生きる

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今、私の知人が京都へ遊びに行っているので

お勧めのところを教えてと言ってきました。


京都はイタリアと同じで街全体が歴史そのものだし、

そのまま美術品の街なのでどこもかしこもお勧めなんですよね~。


私自身は前世で京都に住んでいたこともあって

記憶が騒ぐし、日本人ゆえにこの肉体のDNAの上に京都

イコール憧れ、大好き、都・・・っていう様々な情報が乗っかって

いるようです。


要するに大好きな街だってことですね。



現実に京都には親戚縁者も多いので、ご縁は深いってことだと

勝手に思っています。


京都市は歴史のある街ですから、ソレ相当のなにがしかの

「もののけ」やら霊魂やら「怪かし」が現存しています。


なので、面白物好きの私は数年前ですが

その代表格として有名な清明神社に行ってみました。


身を清めていざ、清明さんにお会いしに~、

      ルンルン気分でいきましたところ・・


・・・・・・・・・・・・・・・????レっ?????


神社にはいてはらしまへん。


何ていうのかなぁ、平坦な空間ひとつで全く重なりも歪みも

ひねりもありません。本当にぺたりとしたただの建物と境内だけ。



おぉ、私の清明さんはいずこへーー???


なんだか、ここが本当の清明神社なのかなぁという感じでした。


面白くもなんともなかったので即効引き上げ!!

こういう時の判断は早い私です。


堀川通りに出てふと右を見るとですねぇ~


なんだか気になる光のようなものが・・・・こっち!と言うのです。


お誘いには弱いので、はいはいと修学旅行の生徒さんたちに

混じりながら下っていきました。


堀川は今はコンクリートで固められて空堀様になっています。

雨がふれば川になるという感じで、普段は水の流れもありません。


で、で、その堀川に架かっている小さな橋があってそこに

清明さんが・・・もっとも姿などはなくてエネルギー体ですが

いたのです。

正確に言えば、安部の清明というイメージを感じる意識エネルギー

がそこにありました。


一条戻り橋と名が彫ってありましたので、納得しました。


彼は神社にはいても楽しくないようです。

橋のほうがしっくりくるようでした。

しばし、歓談の時間を・・・・


どんな時間かって??それは秘密で言えません。(笑)





小さな橋ですが、ここは確かに時空間が幾重にも重なっています。


もし、清明神社にいかれたら一条戻り橋にも行って

感じるものの違いを体感されるのも面白いかと思います。



感じても、感じなくても、楽しめればオッケー!ですから。ニコニコ



知人の京都行きで思い出したヒトコマでした。