どんな人にも心の中に花が咲いています。
人だけではなく、動物にも植物にも鉱物にも
すべてのものに花がさいています。
言い換えれば神性とか仏性というものです。
生きている奇跡の中で花がさいているのですから
これを思う存分咲かせたいと思います。
お日様はいつも輝いています。
雲は痕跡も残さず空をいきます。
紅葉は秋になれば赤くなり
冬には白い雪が降ります。
上流の河原の石は転がるうちに角がとれて丸くなり
下流の河原にいます。
全てあるがまま、表も裏もなく
ただそのままにあります。
人はそれを見て色々な感情を持ちます。
時に嬉しく時に悲しく感じます。
その感受性は素晴らしいと思いますが
いつまでもそれにとらわれていると
偏ってきてしまいます。
特に人間関係においては複雑な思いに駆られる
こともしばしばです。
良いほうの気持ちは大いに結構ですが
負の感じは早めに整理しないと
心に咲いていた花が苦しくなって
やがてしぼんでしまいます。
全ては受け取る側に原因があります。
どう受け止めるかで花が咲いたり、しぼんだり。
自分の心の花を大きくさかせるには
自分以外の全てのモノの中に咲く花を
見ると良いですよ~。
すると花が咲く良い波動は何倍にもなって
応援のチカラで帰ってきます。素晴らしい
創造力と温かい思いやりの心が満ちてきます。
花をしぼませるような思いは何倍にもなって
破壊とダメージを与えにきます。
だから、自分も相手も
自然体であるがまま
心の花を咲かせて、
咲かせ続けていきたいですね。
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