私が今勉強中の心理学に四魂心理学というのがあります。
出口光先生の学説ですが、日本古来の人の魂の分類の
方法です。古事記に記載されているという古い心理学です。
そして人には4つの魂、勇、愛、親、智に分けられます。
勇の魂の人は結果を作り出すことに価値を置きます。
出来るかどうか、やれるかどうかが焦点になります。
愛の魂が強い人。
気持ちを分かり合える関係に一番の価値をおく献身的なタイプの
人たちです。
親のタイプは関係性に関心が行きます。
自分がどういう役割を関係する団体のなかで占めるか?
役に立つのかどうか?に重きをおきます。
智の人は真理や究極に惹かれます。
いつも分かるかどうか?何が真実か?本質は本当にそれ?
などと疑問と懐疑を持ちながら常に冷静で理性を働かせます。
先日はこの4ツのタイプの人たちのちょっとした実験をしました。
それは、二人で向き合った時にどのくらいの距離があるか?
という実験でした。
勇と親のタイプの人はほどほどの距離で、離れてみている人たちにも
つかずはなれずの程好い距離に見えました。
智の人はけっこう間があります。声が届けば良いというくらいの
距離で、見ているほうがえ?それで話ができるの?というくらいの
距離です。
ところが愛のタイプは違います。
「凄い!」と感情がくっついてしまうほどの親密な距離になります。
ほとんど恋人状態までくっつきます。
わぉ!ってビビル私は智ですので、そんなにくっついたら悲鳴があがります。
あなたはどのタイプでしょうか?ご興味があったら
この本をお読み下さい。
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