違うだけで感情に訴えるものが違うという事は
日常でよくありますね。
昨日と今日の気分の差だけでも
受け止め方は全くことなります。
事実は事実としてそれだけの在り方でしかないのに
どう捕らえるかだけで事実の面が変わります。
西から見るか?南から見るか?それだけで
陰の部分が違ってくるでしょ?
同じ出来事でも「まだ」ととるか「もう」ととるか・・・
今はもういない人ですが、姑は私が嫁いだ頃から
「あと10年若かったら、あれもこれも出来た。」
と言っていました。そしてお迎えがくる前まで
同じ科白を繰り返していました。
姑の妹さんは(我家にとっては叔母上になりますが)、
彼女は逆で
「まだ、まだやっとこの年齢。これからいくらでも好きな
ことができる、楽しみだ」
と言っています。
年齢差は一つ。年子ですからそう変わりはないです。
同じご両親から生まれても心の持ちようで全く違った人生になりました。
どちらを取るのもその人の自由ですが
自分自身らしくあるためにはどう受け止めるか?を
もう一度、確認してみると良いですね。
東京地方、今日の雨上がりの青空をどうあなたはとりますか?