新宿西口プロムナードに展示されている
ぶろぐ友達の絵を見に先日、老人ホームの
帰りに行ってきました。
ブログ友達のもとさんの素晴らしい絵です。もとさんはこちら
ガラス越なのでちょっと光の反射などが邪魔でしたが
作品の持つ良さは変わらなかったので見ごたえがありました。
いつも思いますが、もとさんの絵をみると元気になりますね。
気持ちがすっきりします。
ひとつには使われている絵の具の彩度や明度が高いこと。
陰翳の描写が巧みだということのような気がします。
心に迷いがあったり、潜在意識になにか引っかかるものが
あると濁った色を使うことが多くなりますが、もとさんの絵は
ほとんど清色なので見る側の気持ちが明るくなるのでしょうね。
可憐な少女と犬の取り合わせも良かった。
でも、ガラス越しなので変なモノが写ってしまっていて
