ご縁があってヒーリングの担当をさせていただいていた
ビジュアル系のバンドが解散しました。
最後だからとご招待をいただいて、しかも
「私と一緒に入場するなら何人でもどうぞ」と言って
くださったので、お言葉に甘えてプロミュージシャンの
友人と布の絵本作家の友人と3人で行ってきました。
素晴らしい立派なステージでした。
一曲、一曲心を込めて歌い上げ、演奏してそれは実に感動的でした。
最後の曲が終わり、ステージを去る姿にはやり遂げた
清々しさがあって、男性らしい潔さに感激しました。
わんわんと耳を劈くような音響でしたが、どういうわけか
私たち3人の大人は若者のピュアな一途な心の楽曲に
心打たれ涙が出てきてしまいました。
これからは一人、一人違った音楽の道を求めていくと
思いますが、今まで以上に素晴らしい音楽を作って
いってくれると思います。
素晴らしい時間をすごさせていただきありがとうございました。
若き音楽家たちの前途に祝福を送ります。
ありがとう、ありがとう
たまには、オフィスに顔を出してくださいね。