先日、某老人ホームへお絵かきのボランティアとして初参加で
行ってきました。
風邪引きの初期で辛くなる一歩前だったので良かった、ホッ。
痴呆のある方のフロアで8名、頭のほうはしっかりしている方のフロアで
6名という参加者多数で嬉しかったです。
中にはもうじき100歳におなりだとかいうご長寿のかたもお二人いらして
本当にびっくりでした。
でも、絵を書き出したら非常に力強く、美しくお描きになります。
初めのうちは渋っていた初参加のかたもそのうちには夢中になって
お描きになっていました。
今回は母の日ということもあり、赤いカーネンションとピンクの籠盛りの
花と2種類用意しました。
お好みもあると思いますが、ピンクより赤の花のほうを描かれる人が
多かったのは視力のせいもあるかなと思いました。
それにしても興味の場所が人それぞれですから同じ花をかいても
全く違うニュアンスにあがります。そしてそれぞれ素晴らしい描きあがり。
皆さんも夢中になってくださって終わったころにはお顔の色も生き生き
としていました。
色と遊ぶだけで気持ちが開放されていくのはいくつになっても大事な
ことだと改めて思いました。
また、お会いできるのを楽しみにしている私です。次回はどんな色で
どんな風に描いてくださるのでしょうか?