秋も深くなると | 過去と未来を読み解いて最高の人生を生きる

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やっと秋らしくなったこのごろですが、10月となると

秋はたけなわの頃です。気分的には充実感が

出てきて、そろそろ冬への準備を始めたくなるような

季節になりました。


秋の色といえば濃い色のイメージがでてきます。

ななかまどの燃えるような赤、嶽カンバの抜けるような黄色の葉、

松や杉の深みを増した緑、朱色のもみじの葉の波打つさま、

コスモスは可憐なピンクや落ち着いたオレンジに群生して見事です。


そのほか木の実のつやつやした茶色など、どれもみな秋ならではの

色合いです。


街が黒い翳になるころ茜雲にお日様が最後の一筋の金色の光を

投げて陽が落ちて行きます。帰宅を意識してしまう瞬間です。

ビルの窓から灯りがさっきとはちがってイルミネーションに変化するのも

この季節ですね。


秋はオレンジ系統の色が目立ちだします。暖かく、ほっこりとして

実りの豊かさや充実した成果を示す色です。

また、元気で過ごすのに取って置きの色でもあります。


家族団らんには是非オレンジ系の色で室内にアクセントをつけて

見てください。きっと暖かい気持ちのやりとりが生まれるはずです。

勿論、お友達を呼んでのティーパーティーにもお勧めの色です。

会話が弾むこと請け合いです。


そのほか秋の色としてはワインレッド、オレンジ、ビリジャン、苔緑、

ウコン色、オリーブ色、キャメル、などなど

色相としては赤から黄色、緑、の濃い居色味の流れです。


アクセなどもちょっと気を配ると季節感をだすことができると思います。