本日は午後から有志の心理カウンセラーの勉強会でした。
総勢50名ほどが集まり、毎回テーマにそった勉強をします。
本日のテーマはヒプノセラピーでした。
これだけ心理カウンセラーがいてもヒプノセラピストは
講師の先生以外は私を含めて2名のみ。
まだ、まだセラピストが足りてない状況です。
本日の講師の先生が資格を習得された協会と私のでた
スクールは違うのですが基本は何も変りません。
潜在意識のアプローチの方法は今行われている手法が
一番確実で安全なんでしょうね。
前半は座講でしたから皆さん熱心に聞き入っていました。
休憩を挟んで集団催眠に入りました。
私たち受講生は受けるほうで、講師が誘導して行きます。
自立訓練から退行催眠に行き、未来の自分に会いに
行って帰ってきました。これで約1時間と20分ぐらい。
終わってほとんどの人が途中で睡眠になっていたとか
催眠に入っていたのかどうかが良く分からないとか
イメージが湧かない、取れない、分析してしまったとか
沢山の感想がありました。
集団催眠誘導のむつかしさを実感しました。
心理カウンセラーの中でも人により得意分野があります。
交流分析が得意な人、論理両方が得意で管理職の人の
問題解決を専門とする人、私のようにヒーリングと兼ねて
日常生活ができるまでに心を回復させるのが目的の
ひとなど様々です。
本日はヒプノに興味がある人が集まったわけですが
それでも実際に自分が暗示を入れてもらう側にたつと
抵抗を示す人が多く居て、(大半が男性でしたが、)
びっくりしました。男性ゆえの本能かな?
そして、私といえば誘導催眠を勝手変えて過去生に
行ってきました。またもやイタリアの住人でして、
これを書いている今でも、ある街の風景が頭の中を
ぐるぐる廻っています。そして体感としてその街の風や
漂ってくる匂いが鼻腔をくすぐり、なんとも言えない
懐かしい思いが胸を満たしています。
そんな思いを感じながら私の絵画セラピーへの使い方
と剣道へどう暗示をいれていくかなどと考えていました。
可能性が高いだけに焦点の絞り方ひとつで全然違うものに
なるでしょうね~。
楽しくて有意義な時間でした。
そうそう、余談ですが、和服で参加してきました。
ちなみに今日はグレーの紬にからし色の名古屋帯です。
