和服で寄席へ | 過去と未来を読み解いて最高の人生を生きる

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先日寄席へ行ってきました。


久しぶりの着物です。

夏着物はあって、呂の帯もそろってたのですが帯締めの

良いのがなくてずっと探していました。


仕事で銀座を歩いていたときに目の端に入ったのがこれです。

可哀想にストラップやお守りやバッグのアクセサリーなどと

一緒くたになって店先の金網に下がっていました。


見れば上質のものです。早速求めてしまいました。


色合いも落ち着いた私の好みです。色調で言えばダルトーン。

少しだけグレー味の落ち着いた色調。鈍い色合いです。


画像では少し色合いが分かりにくいですが

紫を基調として黄色、黒、藍が使われています。

団扇は最近では珍しい竹骨のものです。

ふふ・・江戸情緒(自画自賛です)


寄席は勿論楽しかったです。

あっ、私は落語や巷談、浪曲、などの大衆演芸が大好きです。

最近のTVのお笑いはあまり好みませんが。
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