時経(tokei)~時の過ぎゆくままに~ -4ページ目

時経(tokei)~時の過ぎゆくままに~

人生は必然の中に・・・
全てはそこに必要な学びがあるから起こり得ている事。

そんな必然の人生の中で、起こり得た事、感じた事を
時の過ぎゆくままに綴って行きます



私の絶対に行きたい場所・・・

セドナ・・・

パワースポットと話題の場所だけれど、
だから行きたい訳では無く・・

どの風景の写真を見ても、とても懐かしく感じる。

その感じ方は、その風景をいつも見て暮らしていたような
とても懐かしい感覚・・・

きっと、前世で過ごしていた場所なんだろうな~・・・・
先日、主人と、あるピアノ販売店に「ピアノ探し」に行きました・・・

私の目当てだったピアノは、試弾してみてがっかり・・・と言う結果でしたが・・

展示場の真ん中に、とっても物凄いゴージャスなピアノが展示してあり、それはまるでヨーロッパの宮殿に置いてあるようなピアノで、しかも、当時のままの状態だそうです・・
そのピアノの前に、このピアノの持ち主だった、作曲家シュトラウスが、家族に宛てた手紙の内容も展示してありました。

この様な内容です・・・

「私が亡くなった後は、身内の手によりこのピアノを大切にしてほしい・・・」

もっといろいろと書いてありましたが、一言で言うと上記の内容。

シュトラウスは、このピアノで作曲し、曲を生み出し、演奏し、嬉しいさ、悲しさ、苦悩など、様々な思いと共にこのピアノと歩んできたのがよくわかります。まるで、自分と一心同体だったのでしょう・・・
なので、自分がこの世から去った後も、家族によって大切にしてほしい思いを、遺言として、残したのだと思います・・・

ですが。。。。

何故、そのピアノがこんなところにあるの~?
こんな遠い遠い日本の、しかも、小さなお店・・・

スタインウェイは、購入者の履歴が製造番号より分かります。歴代、保存していますので、
シュトラウスの持ち物だった事は、その横にある製造番号の証明書とシュトラウス所蔵の証明書みたいなものがあったので、間違えないとは思うのですが・・・
金額は○○○○○○○○!!!!

私はとても悲しい気持ちになりました・・

可愛そうなピアノです・・・

シュトラウスに愛され、美しい曲を生み出し、奏でていたピアノが、シュトラウスが亡くなった後は、お金儲けの為に、多額な金額で転売され続けていったのです・・・
シュトラウスは、家族に大切に保管し続けてほしかったのに、
「お金」と言う欲望の為に利用されてしまったかわいそうなピアノです・・・・

そして、私自身の気付きもそこにはありました・・・

今回、私のピアノが駄目になって、もうピアノ探しをするのが面倒にもなっていたのです。
何でもいいや・・・とまで思ったりもしました。
そんな風に思った事を深く反省。。。

ピアノは私の曲を奏でてくれ、作曲する際も、音を与えてくれます。
自分の大切なパートナーであるのだ・・・と言う事を、シュトラウスのピアノが教えてくれました・・・

私も考え改め、妥協せずに、自分のパートナーとなるピアノを探して行こうと思います♪

最近、忙しくてなかなか作曲が進まない・・・

何曲かアップしている音楽配信サイトです。。


http://www.muzie.co.jp/artist/r005220/#308876

現在作曲中3曲・・・

年内にアップはしたいのだけれど・・・(無理かな~)



今、目の前に起り得ている現実こそがとても大切です。

すべての出来事には、意味があり、学びがあるからこそ、
私たちはこの世界に生きていることを、忘れてはなりません。

見えないこと(霊的な世界)に
どんな意味があるかと一生懸命に考えて、
現実世界に生きる意味を考えていない方が、多く見受けられます。

たしかに、スピリチュアル心理を学ぶ事はとても大切な事です。
今生きている人生を有意義に考える事が出来、
魂の成長を促します。

しかし、その反面、現実世界から目を背ける為に、
スピリチュアルという世界に逃避をする方々も多く見受けられます。

今ここに生きる意味、目に見える世界に生きる意味を、
どうか、よく考えてください。
1つ1つに起り得る出来事への意味をよく考えてみてください。

スピリチュアル(霊的)な価値観をもちながら、この現実世界を生きる事こそが、
魂を成長させ、人間的にも厚みが出て来るのです。
スピリチュアルな世界のみに逃避するのは、「現実からの逃げ」になってしまい、
大きなカルマを作ってしまいます。
いわゆる、課題放棄になってしまうのです・・・

「今」を一生懸命大切に考えながら生きる事が、
何よりも大切な事。
それが、「魂の課題」です・・・・

スピリチュアルを逃避の場所には決してしないで下さいね♪





自分自身の波長を確認する方法とは・・・・

自分の周りを見渡して見る事です。

それは、自分自身の周りを見る事です

今あるもの、人間関係、環境、その他すべては、
自分自身の波長が引き寄せたもの、「自分自身の映し出し」です。

その中でも、嫌な相手、苦手な相手、良くない出来事などがとても目に付く場合、
これは、自分自身の中に潜んでいるマイナーな要素、要は、自分同じような要素を
相手に投影させ、それを映し出している・・・と言う事になります。

ですので、自分の無意識下にあるマイナー要素を、相手を通して自分自身を
見せ付けられる事により、とても不快な感情が出てくる・・・と言う事です。

よく、「相手のこんな欠点ばかり目に付き腹が立つ」といいますが、
それは自分自身にのどこかにも同じような要素があるから腹が立つのです。

ライバルもそうですよね・・・
もともと全く違う要素ならライバルにはなりませんし、気にもなりません。
しかし、同等レベルだからこそ、敵視したり、意識したりしますよね・・・
これがお互いプラスエネルギーとして働き、良きライバルとして向上するのなら
とても良い事ですが、逆のマイナス作用に働き、相手を落としいれようとしたり、
騙したりと、自分自身の波長をどんどん下げて、更に、もっと低級な波長を呼び寄せる
と言う悪循環な事もしばしば起りえます。

ですので、次から次へと、苦手な人や嫌な出来事が来る時は、
まずは、自分自身の考え方、その嫌な出来事へ対して沸き起こる自分のマイナーな感情を
変えていかねばなりません・・・

もちろん人間の波長には、幅があり、
誰でも低い波長と高い波長の両方を持ち合わせています。

ですので、低い波長にあわせて周りを見つめて悲観するのではなく、
高い波長の人や出来事などに、よりいっそう関わりを持つ事も必要です。

昔よりも、よい人間関係が周りに増えてきたな・・・と思うなら、
その事が「昔よりも、自分の波長が高まった」という事ですし、
昔みたいに揉め事が無くなった・・・と思った場合は、
自分自身が良い波長を出す様になったからトラブルを引き寄せなくなったのです。。

昔と今を比べてみるのも、自分自身の変化を見つけられるかもしれませんね♪