スピリチュアルブームの中、本当のスピリチュアルの意味を理解している人はほんの一部だと思います。
スピリチュアルに現実逃避している人が多いように思います。
ではスピリチュアルとは何??
それは、霊の世界を知る事や、前世を知る事や、ソウルメイトを知る事や、
そのような事ではありません・・・
スピリチュアルとは「今を生きる」事です。
当たり前にご飯を食べ、仕事を行い、または学校に行き、寝て、笑って・・・
そんな当たり前の日常をこなす事こそがスピリチュアルなんですよ。。。
では、これから、具体的にどのような日常がスピリチュアル真理なのかを
連載していきたいと思います。
スピリチュアルとはブッダも悟りを開いた霊的真理の事なのです・・・・
1「生きる事はとても単純な事」
生きるとは、複雑なようでいて、実はとても単純です。
歩いたり、座ったり、お話したり、寝たり起きたり、ご飯を食べたり・・・
それ以外特別な事は何もありません。
この単純さを認めない事が、苦しみの「もと」なのです。
この単純さ以外に、何か人間を支配している「宇宙の神秘」のようなものがあると思うのは、
妄想です・・・・
人生とは、いとも簡単に自分で管理出来るものなのです・・・
