DAiLY LiFE -11ページ目

僕の背中にあるもの

今日はガゼットさん10周年です
正直、こんな長々とあのお兄さんたちの背中睨みつけて走るとは思ってなかったかな
出会った時、まだまだ子供でした
意味もわからなければ、価値も知らない
そんな子供でした
時が経ち、嫌でも大人になるにつれてわかったこと
生きづらい世の中ってのもあるんだなって
そんな中でも腐らずやってきたつもり

色んなものを観てきた
忘れたいことも多々あった
もういいやって投げ捨てたことも数えきれない
でも、一つだけ言えること

何も見ないまま流されて生きることをダセェと思ったきっかけ
それはお兄さんたちに出会ったからかな
流されることは出来たと思う
そうゆう環境を作ろうと思えば、出来るぐらいの努力はしてきたから
それ以上の苦労を強いられるだろう道を選んだのは自分
3年前、18で決めた未来
もう一つの道を行っていたら、今日そこにいたのかもしれない
でも、放り投げて行けることなかったかもしれない
あのとき、腹を括ったのもどうにかしたのも
一人じゃなかったから

それを教えてくれただけでも
出会った大きな意味がありました
諦めること、嘆くこと、期待しないこと
そんなこと慣れてました
でも、今はそれがどうも出来ないんだ
それだけで、強くなれた気がするから



この背に背負えるのは自分の人生だけ
人の人生なんて背負えません
でも、自分で決めただけの覚悟を持つぐらいの力はつけたつもり

くだらないって言うこと少なくなったな
くだらないって言ってる自分が一番くだらない気がしたから



明日に期待できる自分でいよう。

その先を睨める自分でいよう。

泣かないと決めた日

今日卒業式なんですねぇ。
うちの高校は3月3日が卒業式だったので、どうも今日って思わないのよね。

卒業生の皆様、おめでとうございます。
皆さんより少しだけ、早く出た私のおせっかいで一言。
これからきっと人生辞めたくなるような瞬間が訪れることもあると思います。
でも、そんな瞬間でも誰かがきっと支えてくれます。
それは、今までの自分がやってきたことだから。
辛いこと、悲しい事、苦しい事、たくさんあると思います。
でも、それ以上に嬉しい事、楽しい事、頑張ったことが出来ると思います。
これから先の未来に明るい光が差してる事を願って、お祝いの言葉と代えさせていただきます。







さて、そんなこと言ってるわたくしですが人生辞めたくなりました。
きっつい精神状況に追い込まれながら、走ってます。
お姉に言われたからね。
止まってらんないんだよね。
でも、正直苦しくて仕方がない瞬間がある。
それでも立ってる。
12月の頭に決めたこと。
「どんなにダメでも泣かない。悲しい、悔しい、辛いで泣くのはしない。」
それだけが今の私を支えてます。
そうじゃなきゃ、正直進めないや。

明日の風なんて期待できないし、待てないから
明日の風が追い風なら乗っかって、向かい風なら追い風にすればいいや。


大丈夫。
きっと。
それだけが今の私の合言葉。

いざ、東京へ

今日は面接です。
初めての面接です。
なんで、ここから始まったんだろうって思いつつドキドキします。
踏み出さなきゃならないとこにきました。
泣きたくても進まなきゃなりません。
強くはなれないみたい

ドキドキしすぎて吐きそうだけど進んでいくよー。


応援してもらえたら嬉しいです。