せめぎ合う時代のエッジに立ちながら | DAiLY LiFE

せめぎ合う時代のエッジに立ちながら

今日で平成22年度の業務が終了しました。
最終コマの授業は生徒3人の講師はあたしのみという、ちょっと悲しいものでした。

今日で卒塾する女の子から手紙をもらいました。
嬉しかったねぇ。
そんなもらえるなんて思わなかったからなぁ
その子に言われて思い出したんですが、彼女の最初の授業もあたしだったんだよね。
体験授業があたしで、最初の英語の担当もあたしでした。
その後はどうしても教科とかの関係で担当を外れなくてはならなくなったんですが、最終授業は見れました。

彼女はこれからまた歩いていくけれど、たまには顔を見せてもらえたらいいな。

寝れない日々が続いてた
生徒に心配されちまったよ
いかんねぇ
会えなかった子にも今日は会えました
保護者さんの前で抱きつきました←
いやぁ、可愛らしい子なんだよね
綺麗な桜が咲くといいな



これまでの挫折という事柄
冷静に捉えたりする先に真実が見える
心かよわす大事な場面で
しくじる僕が僕を苦笑する
長い月日と忘却の果てに
「生きるとは知る事」と学んだよ
大人になっても
どんなに…どんなに永遠を願っても
やがて虚ろいやがて逝くのだろう

失われた平和の彼方には無限の闇がある
思い出して本能の優しさ
究極の温もりを

出会った日の空を僕は忘れない
希望に満ちた虹のかけ橋
君の肩に乗せた絶望降ろして
時の無常に戦いを挑め

うまく伝わる自信もないけど
とりあえず長い手紙でも
今君宛てに出すよ
それを読む頃ステージの上で
僕は大声で叫んでるだろう
金がもの言うこんな時代でも
殺伐とした空気の中でも
誰かの痛みを優しさの上手な使い方で
取り除いてる君を見ていたよ

忘れないで 人生のピークは
まだまだ先にある
いつの時も いつの日も
自分の弱さかばいながら

Don`t forget precious,you`re loved
by your Dad
by your Mom
by your Sister & Brother

Now and forever more than ever
We`re King
We`re Queen
We`re Fighters & Dreamers

Friend of mine/GLAY