明日 もしも 僕 いなくなったら
こんにちは。
おとといのことは夢から醒めた夢、あるいはあたしの脳内が適当に作り出した妄想じゃないのかと信じられない気持で落ち着かない音羽です。
サイン入りの「一筆書きの美学」を眺めては「夢じゃないんだー」って言ってるダメなやつです。
はい。
以下に書くことは笑って読める内容ではないと思います。
私は「精神的なことが原因」と言われて喘息の発作や胃痛を起こす人間です。
そういった人間がどうやって生きてるのかを書いてます。
誰かを責めようとか、そんな思いはひとつもありません。
ただ、誰もが同じではないんだ。ってことをわかってほしいんです。
言葉が何よりの凶器になるってことを知ってほしいんです。
それだけなんです。
不快に思われた方がいらっしゃったらすいません。
以前から私のブログを見てくださってる方はご存知かもしれませんが、わたしは精神的にそんな強くないんです。
LIVE後とかって現実に戻らなきゃならないってことがストレスになって体調崩しやすいんです。
LIVEってのはあたしの中で非現実な世界であって、夢心地で色んな意味であたしがどうにかバランスを取る場所なんです。
普段のあたしはそんなにがっつりじゃないんです。
大学行くときは地味なんです。
化粧もアイライン引いてないし、ピアスもごついのはして行ってないし、服装も地味ぃだし。
目立ちたくないんです。
空気と同化してたいんです。
だから、LIVEのときってのは箍という箍が全部外れちゃってるんです。
普段は爪を伸ばして白いとこが1cmとかあってバイトの関係で、ネイル塗ってても薄いパープルとかフレンチにしかしてないんです。
爪の長さが自分の耐える時間の長さなんです。
それが唯一の自己主張なんです。
でも、LIVE前には爪を短く切りそろえて真っ黒とか真っ赤にするんです。
普段は絶対にそんなネイルにはしないから。
だから、それを落とすのが辛くて仕方ないんですよね。
現実に戻らなきゃないけないんだって。
夢見続けていたいけど、無理なんだって。
それを見せられてる気がして辛いんですよね。
もっと強くなれたらいいのになって思うから。
人を羨んだことなんてそんなに今までなかったんです。
自分は自分って思いがあるから。
でも、こないだ言われた一言に泣きそうになった。
「LIVE行けないのにファンとか名乗らないでほしい」
そうなのかもしれないけど、無理な事情ってたくさんあると思う。
好きだからこそ諦めるって思いもあるんだ。
箱には何があっても行くことはできません。
喘息持ちの閉所恐怖症ってのはいつ倒れるかわからなくて、人がたくさん乗ったエレベーターも長くは乗れないんです。
ストレスとかでも喘息の発作は起きるから、万が一ってことが箱に行けば起こる確率は高いから。
涙を飲んで諦めてるんです。
時間とか金ならどうにかできるもんならするさ。
でも、身体ばかりはどうにも出来なくて、どうにかしたくて。
自分だけじゃないと思う。
そういった思いをしながら、なくなく諦めた人っていうのは。
だからこそ、1回1回を大切にしてほしいんです。
必死で闘って苦しんで生きてる。
その中で自分をリセットさせる場所ってのはあたしにとってはLIVEなんです。
だけど、行けないことだってたくさんあるんです。
行かないって意思を固めるたびに、この身体を恨んでいくんです。
でも、それでも次を夢見て立ってるんです。
簡単じゃないんです。
今回の握手会でも色々、言われてましたよね。
でも、一番考えなきゃいけないのは自分含めて行った人間なんです。
キャナルで握手終わって泣いてる人を見て笑ってる子たちがいました。
その子たちも握手をしてきてるんです。
ぶん殴ってやろうかと思いました。
どんな想いで、どれだけ懸けてあそこまで足を運んだのかは人によって違うと思います。
涙の意味も一人一人違うと思います。
でも、そこには笑っていい涙なんてひとつもあるわけない。
だから、腹立たしくて余計に涙が出ました。
色んな想いで会場まで行って帰ってくるんです。
ここに戻ってきたい。また来たい。
その想いで日々、闘ってるんです。
それを笑っていい人なんているわけないんです。
大学入って精神的にやられて、自暴自棄になったときにあたしはhikariに参戦したんです。
「光」聴きながら涙して、次の日からまた生きていけた。
どうにか笑えたんです。
苦しくなるたびに、LIVE思いだして闘ってるんです。
あの空間だけは素直でいていいから。
仮面被って、ただ笑っとけばいいなんて思わないでいられるから。
11月のGLAYの頃はもっとひどくて大学に行けてなかったんです。
午後からはさぼって家に帰るなんてことを何回も繰り返してました。
人と顔を合わせることが苦痛で苦痛で、自分が笑ってるのか泣いてるのか怒ってるのかすらわからなくなりました。
薬に頼らないと寝れなくなって、胃痛が止まらなくて病院まで行きました。
そして言われたのが「精神的なものからきてるようですね」の一言。
体調最悪の中、マリンメッセに行って観て泣いて今日まで来ました。
また頑張って此処に来ようって。
その思いが今の私を支えてるんです。
だから、軽く言わないでほしい。
「病気だ。」とか「やりすぎ。」とか言われすぎて自分が壊れてくのを感じながら日々を送ってるのはもう正直辛いんです。
その中で言われた、あの言葉。
7日、たくさんの方にお会いしました。
「いち好き」について聞かれたとき、正直に答えたら誰も「それはファンじゃない」なんて言わなかったんです。
「それは仕方ないから。次を待ちましょう。」って。
軽い言葉を吐かないでください。
箱に行けない自分が一番嫌いです
それを恨めしく思う自分が何より嫌いです。
弱い自分が大嫌いです
だから、言葉を大切にしてください。
おとといのことは夢から醒めた夢、あるいはあたしの脳内が適当に作り出した妄想じゃないのかと信じられない気持で落ち着かない音羽です。
サイン入りの「一筆書きの美学」を眺めては「夢じゃないんだー」って言ってるダメなやつです。
はい。
以下に書くことは笑って読める内容ではないと思います。
私は「精神的なことが原因」と言われて喘息の発作や胃痛を起こす人間です。
そういった人間がどうやって生きてるのかを書いてます。
誰かを責めようとか、そんな思いはひとつもありません。
ただ、誰もが同じではないんだ。ってことをわかってほしいんです。
言葉が何よりの凶器になるってことを知ってほしいんです。
それだけなんです。
不快に思われた方がいらっしゃったらすいません。
以前から私のブログを見てくださってる方はご存知かもしれませんが、わたしは精神的にそんな強くないんです。
LIVE後とかって現実に戻らなきゃならないってことがストレスになって体調崩しやすいんです。
LIVEってのはあたしの中で非現実な世界であって、夢心地で色んな意味であたしがどうにかバランスを取る場所なんです。
普段のあたしはそんなにがっつりじゃないんです。
大学行くときは地味なんです。
化粧もアイライン引いてないし、ピアスもごついのはして行ってないし、服装も地味ぃだし。
目立ちたくないんです。
空気と同化してたいんです。
だから、LIVEのときってのは箍という箍が全部外れちゃってるんです。
普段は爪を伸ばして白いとこが1cmとかあってバイトの関係で、ネイル塗ってても薄いパープルとかフレンチにしかしてないんです。
爪の長さが自分の耐える時間の長さなんです。
それが唯一の自己主張なんです。
でも、LIVE前には爪を短く切りそろえて真っ黒とか真っ赤にするんです。
普段は絶対にそんなネイルにはしないから。
だから、それを落とすのが辛くて仕方ないんですよね。
現実に戻らなきゃないけないんだって。
夢見続けていたいけど、無理なんだって。
それを見せられてる気がして辛いんですよね。
もっと強くなれたらいいのになって思うから。
人を羨んだことなんてそんなに今までなかったんです。
自分は自分って思いがあるから。
でも、こないだ言われた一言に泣きそうになった。
「LIVE行けないのにファンとか名乗らないでほしい」
そうなのかもしれないけど、無理な事情ってたくさんあると思う。
好きだからこそ諦めるって思いもあるんだ。
箱には何があっても行くことはできません。
喘息持ちの閉所恐怖症ってのはいつ倒れるかわからなくて、人がたくさん乗ったエレベーターも長くは乗れないんです。
ストレスとかでも喘息の発作は起きるから、万が一ってことが箱に行けば起こる確率は高いから。
涙を飲んで諦めてるんです。
時間とか金ならどうにかできるもんならするさ。
でも、身体ばかりはどうにも出来なくて、どうにかしたくて。
自分だけじゃないと思う。
そういった思いをしながら、なくなく諦めた人っていうのは。
だからこそ、1回1回を大切にしてほしいんです。
必死で闘って苦しんで生きてる。
その中で自分をリセットさせる場所ってのはあたしにとってはLIVEなんです。
だけど、行けないことだってたくさんあるんです。
行かないって意思を固めるたびに、この身体を恨んでいくんです。
でも、それでも次を夢見て立ってるんです。
簡単じゃないんです。
今回の握手会でも色々、言われてましたよね。
でも、一番考えなきゃいけないのは自分含めて行った人間なんです。
キャナルで握手終わって泣いてる人を見て笑ってる子たちがいました。
その子たちも握手をしてきてるんです。
ぶん殴ってやろうかと思いました。
どんな想いで、どれだけ懸けてあそこまで足を運んだのかは人によって違うと思います。
涙の意味も一人一人違うと思います。
でも、そこには笑っていい涙なんてひとつもあるわけない。
だから、腹立たしくて余計に涙が出ました。
色んな想いで会場まで行って帰ってくるんです。
ここに戻ってきたい。また来たい。
その想いで日々、闘ってるんです。
それを笑っていい人なんているわけないんです。
大学入って精神的にやられて、自暴自棄になったときにあたしはhikariに参戦したんです。
「光」聴きながら涙して、次の日からまた生きていけた。
どうにか笑えたんです。
苦しくなるたびに、LIVE思いだして闘ってるんです。
あの空間だけは素直でいていいから。
仮面被って、ただ笑っとけばいいなんて思わないでいられるから。
11月のGLAYの頃はもっとひどくて大学に行けてなかったんです。
午後からはさぼって家に帰るなんてことを何回も繰り返してました。
人と顔を合わせることが苦痛で苦痛で、自分が笑ってるのか泣いてるのか怒ってるのかすらわからなくなりました。
薬に頼らないと寝れなくなって、胃痛が止まらなくて病院まで行きました。
そして言われたのが「精神的なものからきてるようですね」の一言。
体調最悪の中、マリンメッセに行って観て泣いて今日まで来ました。
また頑張って此処に来ようって。
その思いが今の私を支えてるんです。
だから、軽く言わないでほしい。
「病気だ。」とか「やりすぎ。」とか言われすぎて自分が壊れてくのを感じながら日々を送ってるのはもう正直辛いんです。
その中で言われた、あの言葉。
7日、たくさんの方にお会いしました。
「いち好き」について聞かれたとき、正直に答えたら誰も「それはファンじゃない」なんて言わなかったんです。
「それは仕方ないから。次を待ちましょう。」って。
軽い言葉を吐かないでください。
箱に行けない自分が一番嫌いです
それを恨めしく思う自分が何より嫌いです。
弱い自分が大嫌いです
だから、言葉を大切にしてください。