シルバーの平角線で石のサイズより一回り小さい枠を作成。
枠の内側を削り、石がきちんと収まるように調整。
他のパーツも作成し、あとはロウ付

しかし、シルバーの細かいパーツのロウ付は、気が抜けません!!!
18金などの、他の地金に比べ熱伝導率が高いため、先に接合した部分にも熱が伝わってしまい、パーツバラバラ事故が起こりやすいのです
そうなると場合によっては、直すのが困難で一から作り直しなんてこともしばしば・・・
ゴール目の前にして、全てが崩れ落ちるあの瞬間・・・想像しただけで、あ~恐ろしい(笑)
彫金を始めた頃は、2、3日かけて作り上げたものが、台無しになったりで、何度「自分には向いてない、もうやめよう」と思ったことか(笑)
でも、今は、そんな作業もスリル満点で、時間に余裕があるときは結構楽しんでます

無事にロウ付成功
石を留める前に磨きまで仕上げて、あとは石を留めれば出来上がり。
今回は、更に付属のパーツを作成予定。
シルバー線をクルクルっと丸めて作成していきます!
続きは、また次回ご紹介します
