こんなことがありましたって
記事↑を以前あげました。
で、そのあと一ヶ月ちょっと経って
妹とゆっくり話したところ
なんと言うか、、、
仕方ないのは分かるのですが、、、
悲しいのか腹立たしいのか複雑な
気持ちになることがありました。
姉に負担をかけていた自分に直面して
ショックを受けたというのは聞いてましたが、
私の話を聞いてくれる人はもういないんだ
っていうショックが大きくて行動を起こした
って言ったんですね。。。
それを聞いて、、、
は?私はずーーーーーっといないよ??
聞いて欲しかったらカウンセラーさんに
対価を払って聞いて貰うか、お金がないときは
公的機関の回数制限、時間制限のある
無料相談をあちこち探して凌いできたよ?!
ってもやもやと。。。
カウンセリングなんて1時間7000円を
週に一回のペースで何年も通ったし、
自分を理解するための心理関係の書籍代やら
セミナーやワークショップ、交通費宿泊費で
貯金なんて底をついて、借金もしたし
なんなら今も返済中だし。
過去に、私ばっかり妹を助けている…
私だって助けてもらってもいいんじゃない?
と、新しい仕事に就いて給料が出るまでの間に
妹に三万円借りたことがありました。
給料が出はじめて2,3か月で返済済完了。
その時に妹が悪気なく言った
「貸すのはいいけど何に使ったの?」
って言葉も思い出し…。
当時はしんどくて働けない期間が長くなって
カードの与信いっぱいまで借りても
働けない私が悪いんだしなって
思ってたけど、
今回の妹の発言を聞いてからジワジワと
そっちは私に気持ちを吐き出してたから
仕事を続けられて、給料を貯金できて、
彼氏を作って結婚して子供もいるんでしょ?
と、、、。
まぁ、これは一時的な怒りです。
妹が先に進んだからこそ、私もお尻に火がついて
自分の癒しがスピードアップしたし、
生まれた甥っ子はかわいくて仕方ないし
甥っ子から受け取るものは
何物にも代えがたいし、です。
一旦、自分の気持ちを認めてしまったら
私も周りの人がくれてた気づかいに
まったく気づくことなく感謝もせずに
自分のことだけで一杯いっぱいの
ときはあったしな、、、と
妹を責める気持ちは消えました。
ただ、これまでと同じように
妹の話を聞き続けることはできないな
と思ったのと同時に、
自己犠牲をして妹の面倒を見ることで
家族のなかで自分の居場所を
確保しようとしてきた昔からの習慣に
いまだ縛られたままだった自分にも
気づかざるを得ませんでした。