自分の感情を理解した↑翌朝
10年以上も昔の出来事を
夢うつつのなか思い出し
そうだったんだ!と
確信を持って納得しました。


学生時代にバイト先でお世話になった
5歳くらい年上のお姉様と
社会人になって再会。

田舎ではなかなか見かけない
モデルさん風のお洒落なお姉様で、
ちょっと隠れ家っぽいイタリアンの
レストランに連れて行ってくれました。

シェフと知り合いだったようで
テーブルまで挨拶にこられたのですが
その方、気のせいではなく完全に
私のことを無視したんですびっくり
視線を合わさない、私には顔も向けない、
食器のことを質問してもスルー。。。

いい歳をして、こんなお店をやってて
(オーナーかどうかはわかりませんが )
そんな態度をとる大人がいるんだ?!
とビックリしたので、強烈に
記憶に残っていました。

そして、思い出したのは料理の味。
私が頼んだ料理、味付け忘れてない?
って思うほどボンヤリした味でした。

お姉様と料理を少しずつ
交換したのですが、
そちらは美味しかったので
お店を出すほどの料理人でも
得意、不得意があるんだなぁと
ハズレの料理にガッカリした記憶。


ココについて、突然、夢うつつのなか
あぁ、あれは意地悪をされてたんだ!
と答えが降ってきたんです。

味がボンヤリしていたのは
本当に味付けをしてなかったからだ!
と、確信を持って理解しました。

お姉様の口数が少なかったように感じたのは
シェフの悪意に気づいていたからじゃ…。



この古い記憶が何故このタイミングで
よみがえり、そうだと思ったのか
不思議なのですが、逆に納得!!

気づいて哀しむ心を取り戻したから
同じ深さにあった、哀しいことを
受け止められたんだと思います。


何をしたわけでもなく、
ただ存在を粗末に扱われるって
相〜当〜傷つきますぐすん
お姉様と釣り合わないダサさでウチの店には
相応しくないってジャッジされたかなぼけー


当時の私が悪意を理解していたら
かなりのダメージを受けていたハズ。

だから、自分を守るために
感覚を鈍らせて気づかないことに
してたんだなぁ〜にやり