ひとつ前の記事のような
味付け忘れてない?という料理で、
さらに相手の自分に向けられた
悪意にも気づいたとして、
今の自分ならどうするだろう?
と、考えてみた。


今の自分なら、味付け忘れてない?
と思うほど美味しくないと感じながら
食べ続けるのは嫌なので、
一緒にいる人にも食べてみてもらい
同じ意見なら、お店の人にも
食べてもらって確認する。

ベストは作り直して貰うこと。

同意を得られなかったら、残して
笑顔でご馳走さまでしたと
会計をして帰る。


うん、ちゃんと自分の心が
感じたことを大切にできそうだ口笛

相手の悪意に気づいても
自分を大切にする行動はとれる!



ただ、そのお店に連れてきてくれた
お姉様の立場を考えると、
あまり波風立てるようなことは…
とも思うしなぁ。

あ、実は一番傷ついたのは、
そのお姉様かもしれない…うーん

あからさまに自分のツレを
ぞんざいに扱う知人の態度に
ショック受けた上に、
知らなかったとはいえ
ツレに嫌な思いをさせている
っていう状況だもの。。。


そして、あのシェフは劣等感の塊
だったのだろうなぁと、今なら思う。
あんな態度を取っていたら、
いつか常連さん達だって
気づいて離れていくんじゃないかな。
そういうことが客観的に分からない
って、心の中は苦しいだろうな。


なるほど、、、
まず自分の気持ちを大切にしたら、
自然に周りの人の気持ちも
想像する余裕ができる。


もし私が、今、
お姉様の立場になったら…。

サッサと別のお店に行く決断が
できる自分だとイイニコニコキラキラ