先日見た映画『蝶の眠り』の中のセリフ。
なんだか、ずーっと引っ掛かってて…。
日本 来てからは
毎日毎日、朝から晩まで
スケジュールを隙間なく埋めて
生きてきました
いっつも頭痛に悩まされながら
ある時、この先50年は
生きなきゃいけないのに
これがずっと続くと思ったら
全てがイヤになっちゃって
だから自分を空にして
自分に訪れる偶然を受け入れながら
生きようって、そう決めたんです
私、今きっと、大事なことを
掴みかけているところです。
探り当てたくらいかも、、、
ありのままの自分でいれば大丈夫
という感覚を落とし込みたい。。。
私にとって、努力をやめることは
愛されずに孤独に生きるって意味だった。
愛される価値のある人たちは
存在するだけで良いけれど
そうじゃない人間は努力するしか
存在を受け入れてもらう方法はないんだ
って思い込んでました。
でも実際は、なんでそんなに堂々と…?
こっち側の人間じゃないの?って人たちでも
頑張らずに気ままにやって人と繋がってて
いろんなモノを手に入れて幸せそうで。
めっちゃ嫉妬して、憎悪して
ハラワタが煮えくり返ってました![]()
でも、人間に区別なんて無かった。
みんな、ありのままの自分で許されるんだ。
そういうことを、ようやく知りました。
こっちのほうが私は好き…
