この間、父親から言われた言葉に
ハッキリと自覚できる違和感がありました。
簡単に言うと、、、
俺の機嫌をとって喜ばせることができたら
おまえの望みを叶えてやってもいいぞ
自分の望みを叶えるためには
相手を上手く転がせるようにならないと
社会でやっていけないぞ
的なこと。。。
普段の言動から、まぁ感じてはいたけれど、
私にはわからない苦労があったのだろうけど
人間関係を駆け引きだと考えているのか~
と、やっぱりガッカリしました
ま、その一方で、自分は父親とは違う道、
人と好意や信頼感でつながる世界に行く!と
自分の心を確認することは出来たのですが
そういう環境で小さいときから育っていると
基本、怒らせると怖かったり面倒だったり…
手をあげられたり、家から放り出されたりしますから
そういうことを想像して、本音を言わない、
相手の機嫌をとるのが普通、になっていて
残念ながら、今でも自覚できないまま
そんなふうに人に接していることが
多々あるように思います。。。
それで出来た"つながり"って自覚が無くても
自分に嘘をつき続けないと維持できないから
どんどん自分が苦しくなっていきますね。
苦しくなってくるということは
まだまだ自分に嘘をついているんだな
そういう自分は手放していきたいな
と、思うんですが、なんせ
無意識にやっちゃってるものだから
結構、苦しくなってきてから、
おかしいぞ…?って気づくんですよね。。。
んーーー


機嫌をとり合うことは健全じゃない
ってことを無意識に落とし込む。
そして、自分の言動が無意識のうちに
ご機嫌とりのパターンに陥らならないよう
この私の言動は、どういう心の動きから
出てきたのだろうか?って
自分に問いかけるっ