今頃、、、?なのですが、

映画のペイフォワードを見ました。



久しぶりに、目が離せない、

耳も離せない(って言う?)映画でした。


表情の小さな変化に現れる感情の動きを、

その背中から滲み出る悲しさを、

見逃せなくて。

大切に選んで話す言葉を、

苛立ちからたててしまう大きな物音を、

聞き逃せなくて。



そして、ゆっくり展開する映画のおかげで

自分のなかに広がる波紋も感じながら

集中して見終わりました。



そして、見終わった後、

特典の監督による解説を見ていると

監督が伝えたかったもの、

私が感じたようなことを感じさせるための

やはり技術がありました。


シンプルなカット割にすること、

ドラマチックになり過ぎないこと、

俳優の顔をアップで長く撮ること、、、。





私が伝えたい感情、この表現方法で

正確に伝わってるんだろうか?


あんまり、考えたこと無かったかも。