このところ自分がアップした記事を

読み返してました。


きっと、他人が読んだら、

共通して言いたいことは同じじゃん?

って直ぐにわかるのでしょうが

自分ではそうハッキリとは…。



それが、こちらの方のこの記事を読んで

そっかー、全てはこの感情が始まりだー

とストンと理解しました。



妹が生まれて、自分の居場所が無くなり

もう自分のことは要らないんじゃないか

必死に自分に注目を集めようとした

そんな強ーーーい恐怖心とか飢餓感。




私の母親は、人の気持ちに無頓着と言うか

自分が思うこと考えることが皆の正解

自分ができることは人も出来るはず

と思い込んでいる世間知らず

だったよう(本人談)で


↑の記事のお母さんのように

抱き締めてくれたり話してくれたりは無く

3、4才のこどもに、自分で状況を見て

理解して判断して行動することを

当然のこととして求めてました。



もしかしたら、私の体の成長が早くて

年齢よりも大人だと思い込んで…?



母の言葉で私の記憶に強く残るのは

「自分のことは自分でして」

「用がないなら話しかけないで」

余裕が無いゆえの発言だったと

今ならわかるのですが、、、。



当時の私には、↑のお子さんのように

下の子に意地悪をすることも出来ず、

それどころか、両親と一緒に

妹を優しく見守る姉の役に徹してました。

そうすることで、何とか

新しい自分の居場所を確保しようと

していたのです。



なのでおそらく、妹が生まれた辺りから

遠慮せずに甘えることが出来なくなり

両親の負担にならないように

自分の気持ちを押し殺して

手の掛からない、

頼りになる(役に立つ)長女なんだと

それが自分なんだと思い込んでました。



でも、本当は寂しくて寂しくて

自分を見てほしくて見てほしくて

でもそれを、出すと居場所がなくなると

我慢して良い子でいたんでしょう。



あーーーっ!!!ひとりぼっちで、孤独で、寂しくて虚しくて、不安で世界はただ恐ろしい場所だった!!
安心できる場所は何処にも無かった!!!私の子供時代を返しやがれ!!




少しずつ、こんな感情は持っちゃダメ

って呪いがとけてきたようです。