私のエプロンを、お父さんが使うのが

とっても嫌だったんです。


それが、最近はお父さんが勝手に使ってても

別に何とも思わなくなった。




そもそも私のエプロンは、

最初に勤めた会社を辞めるときに

担当だった営業さんから頂いたもの。


私に断らずに勝手に使わないでよ!

っていうか、使われたくない…。



うーん、感謝された証拠として

大事にしてるから、

ただのエプロンとして

扱われたくなかったんですね。




もう、証拠なんてなくたって大丈夫。

いつだって人に感謝されるものを

提供できる価値を私は持っている。