マッサンを、夕食時に家族三人で見ます。


そしたら、私も母も思いもしない場面で

父だけ涙ぐんでるんです。


私は、沢山の、親戚でもない大人たちが

エマを見守ってる様子にいいなぁ

って思いながら、


お母さんは、エマを愛する

エリーの、気持ちの表現の仕方に、

自分は全然できてなかったなぁ

って思いながら、


ところが父は、母の話によると

エマに自分を重ねて涙ぐんでるようで。


親の立場のマッサンじゃないんかい!!

そっか、そっか、そうなんだ~。


悲しくはなくて、

エマに感情移入するなら、

ずーっと癒されないままの

小さいお父さんが、

まだまだ大きな声をあげてるんだな、


それなのに、結婚して、

大きな責任を背負うことになって

一生懸命に人並みに責任を果たそうと

頑張り続けてきたんだな


って思った。



なんでしょ、、、。

これが親を親としてじゃなく

ひとりの人間として見るってことかな。