ちょっとした、ひとりごと。


おばあちゃんの入院に
お母さんが付き添っていたとき、
お父さんが晩御飯を作ってくれていた。

我が家で一番、
食べることに興味があって、
60代半ばで三人前くらいはぺろっと
食べちゃう胃袋の持ち主であるからして
料理本とか、料理番組を見ながら!


そうしたら、今まで我が家では
出てこなかったタイプの味付けで…

私の胃は、だんだん疲れてきていた。


お父さんの料理はどれも濃い味付けで、
食卓に並ぶのが、例えば煮物ばかりでも
同じ食材を使った料理ばかりでも
同じ色合いの料理ばかりでも
全く気にならないらしかった。


そのうち、作ってくれるのは有り難いけど
夕食の時間がだんだんと苦痛になり、
お母さん、早く復帰して~って
思うように…。



そんな経験から、一緒に暮らす人とは
食べ物の味の好みが近いって大事だぁ~
と、強く思ったのでした…。


あ、でも、本音を伝えられる関係なら
違ってても問題ないのか…?

本音を言えず我慢してしまうから、
好みが一緒じゃなきゃって思うのか…?


…イヤイヤ!

自分が美味しいと思うものを
一緒に美味しいねって共有したいから
好みが近い方がいいなぁ~と思うのだ!